都知事選 政策文

鈴木博之の政策、政治理念のご案内

私はこの度東京都知事選挙に立候補いたしました鈴木博之と申します。

本職はカイロプラクティック主体の施術院を経営する、3人の子供に恵まれた、モーターサイクルロードレースの好きな36歳の若輩者でございます。

一般学歴は高卒のみ、政治、行政の経験など、かけらもない、ずぶのど素人です。

しかし、素人庶民には違いがわからない有名人立候補者達よりは、熱意もパワーも体力も、独自性、発想力においても、あの程度よりはマシだと思っております。

現在の相模原に居を構えて13年程になりますが、豊島区雑司ヶ谷出身の父と荒川区 町屋出身の母を持ち練馬で育った生粋の江戸っ子であり、特に性格上は下町の血を多く引き継いでいる者です。

私は常々近年の政治不信、政局不安から来る投票率の低下を真剣に危惧しておりました。しかし、現都知事が当選された前回都知事選においての都民の審判によって、バカな政治家どもが少しは一般大衆の気持ちを理解していると思っておりましたが、最近の報道を見ている限りうわべ程度しかその理解を感じ取ることは出来ず、悲哀と共に怒りを感じずにはいられません。

特に我慢出来ないのは、230万人(私に言わせると選挙などバカ臭くてとの想いから投票されていない500万人近い方々も含まれますが)とも言われている無党派層の方々に媚びを得るために、形ばかりの無所属で都民を欺こうとしている詐欺まがいの候補者がいることです。

この点につきましては、選管に聞いても特に規定は無く、どの様な後ろ盾があろうとも、告示の届け出を無所属と書けば良いだけの事だそうです。

今回、自民党、民主党はもちろんですが、まさか共産党までもが無所属で届け出を出すとは思いませんでした。

あのバカどもは、ただ無所属と届け出を出すだけで、無党派と言われている有権者達が後ろ盾を見抜けずに、一票であっても投票してくれると思っているのだとしたら、とんでもない大バカだとは思いませんか。

私は、本来ならば、政治不信の無党派層と言われている方々に自身の政党の政策、方針を理解して頂き、説得をして、党員として参加してくれる様、活動をすべきだと思うのですが、いかがでしょうか。

バカどもは実は自身の活動に後ろめたさがあり、内部事情を知られると困るような事をしているのでしょうか。

他の3名にしても、政党としての後ろ盾がなくても、側近や運動員に多くの政党所属議員がいたり、副知事候補と公言していた重要な側近と金銭授受等のスキャンダルでケンカ別れしたり、信用できない連中ばかりだと思います。

良く私が皆さんにお話する事なのですが、@さんが、A社に所属していて、会社の営業経営会議で、Xという商品を開発し販売をしていこうと議決決定したとします。

しかし@さんは一度はその議決決定に賛成しながら、自身の提案事項であったYという商品を開発、販売したいが為に、B社(もしくは自身で会社を設立して)に所属してYの開発、販売をしている事です。

ここで問題なのは、そこまではまだ肯定出来ますが、それならばA社に対して自ら退職届けを出すべきで、A社に籍をおいたままA社から給料をもらってB社の活動をするなどとは、言語道断だとは思いませんか。

子供でもわかる幼稚なレベルだと思います。

挙げ句の果てに首を切られたり、党利党略の為に温情を受けて黙認してもらったり、バカどもはそろいもそろって、政治不信を助長しているだけだと思うのですがいかがでしょうか。

これではライバル政党からワイロをもらって、金権腐敗を実践している悪徳政党を票割れさせる為に、自らは当選するつもりなど毛頭なく、出ているだけと噂を立てられても、しょうがないと思うのは、私だけでしょうか。

よくマスコミの方々が「都知事選には魔物が棲む」と言うような表現をされるようですが、これはある意味で都民を愚弄しており、利己主義で金儲けが好きな無能な政治家を見抜き、嫌気がさしている江戸っ子をバカにしていると思うのですが、いかがでしょうか。

私は本業の方で、西洋、東洋等の分野を問わず集まった有志達と統合医療にむけた医療改革活動をしており、近い将来、政治家や厚生省を始めとする役人達との討論会が出来ない物かと模索しておりました。

しかし最近のあまりのていたらくを見かね、都知事選に立候補する事で、大衆の思いの一端をぶつけることが出来、私如きでも、都民の国民の為にお手伝いが出来るのではないかと考え、決意をいたしました、次第でございます。

地盤も知名度も金もない私が出馬するのは、余りにも無謀と思われるかもしれませんが、私の思いを理解していただけるメディアが現れ、その力の恩恵にあやかれるのなら、まんざら無謀とは思っておりません。

(既に3/17発売の週間SPA、やフジテレビ スーパーニュース、4/7発売のフォーカスさんを始めとする数社からの収録、取材も始まっておりますが)

スーパープラス思考の私としては、再選が取りざたされている昨今、その基準は前回同様50%の投票率として、125万人の支持となりますが、約1000万人の全有権者を対象にすれば、8人に一人が私の思いをご理解して頂ければOK!7人に一人のご理解を頂ければ、私の好きなロードレース風に言うと「ぶっちぎりだぜ!」と思っております。これは私は全然不可能な事ではないと判断しており、問題はこの私自身を知って頂く為にどうすれば良いかという事です。

試しにこれをご覧になった方が、回りの知人8人にこの情報を流した上でリサーチしてみて下さい。

その中でもし例え一人でも理解者がいたならば、そこにあなた自身が加われば単純計算で約222万の理解者が得られる事になり、あなたがこの悪しき時代を変えられるのです。

そこで私が考えた次期都知事戦のスローガンは平成庶民革命と決定いたしました。

仮に当選後、私の理解者が増え、一有権者でも一市議会議員の方(今後の立候補者でも)で私如きの微力を必要とし、政党結成のご要望を頂けるのであれば、平成庶民党(仮称)を結成し(通称 平民党)荒んだ国政にも殴り込みをかけたいと考えております。

(現状の大手政党、政治家は否定しますが、基本的に政党政治は必要と思います。良い発想だと思ったので、今から公言しちゃえば、取られないと思い……・。 夢は大きく!)

但し、既成政党の中で、唯一私の政策、理念をご理解頂けそうな政党があり、お申し出を頂いているので、もし今後の話し合いで、一切、根本を変える必要が無いのであれば、ご一緒出来るかもしれないことを、ご報告しておきます。

当選後は次期の市区議会選挙からでも直ぐにお手伝いが出来ますので、私の理念をご理解頂け、ご希望される方はお申し出頂きたく思います。(末は総理を国民投票で選ぼう!)

また、この度、日本の将来の為に、アメリカに負けない能力、体力をつけ、その準備、目標を明確化する為、組織、支援体制を確立する事が急務と考え、非営利団体として「若者の政治参加を応援する会」を結成いたしました。

スローガンは「20代の代議士を育て、末の総理大臣は自分達の手で!」です。

そもそも個人つき合いの方でも、ホームページ上の掲示板等においても、私如きよりすばらしい方は大勢おられます。

ただ過去のイメージで、誰が総理をやっても何も変わらないのだから、一人では何も変わらず、幾ら能力はあっても、地盤、知名度、金が無いと出来ないと思っています。だから若者の投票率が低いのです。

みんな一票じゃ変わるわけ無いと思っているのですから。

そこで若者の政治参加、意欲を促し、日本の将来を輝かしいものとする為にアメリカに負けない体力、能力を持った若者を育成する為の支援を目的として、結成いたしました。

*主旨

能力、実力以外、過去の常識で必要だった物を、何も持っていない若者達を、全面支援し、日本の将来の為に、真の能力、実力を持った政治家を育成する。

将来の少子化による高齢化社会、年金問題の直接被害者である若者達に、選挙権の行使による政治参加を促し、日本の将来は自分たち一人一人の手で変えて行かなければいけない、という自己啓発を促進させる。

組織形態としては

*一般会員

20〜45歳未満。

全員が実力、能力主義のもとに、政治家を目指す、立候補権利者。

前科、宗教的な問題点がなければ、フリーターでも学生でも主婦でもOK!

必要なのは時代を変えたいという情熱、パワー、向上心です。お金が無い、もしくは、どうせ金儲けだろうから、払いたくないという疑念のある方は、ただでも良いので、お申し出下さい。

*後援会員

45歳以上。

組織としての立候補の権利はなく、ご支援、ご指導のみを頂く。

*賛助会員

企業、及び経営者。

本会の政治活動、事業を賛助する個人または団体とする。近日中に、正式な政治団体手続きを行い、団体規約等も近日中に公表したいと思います。詳しくは、インターネットメール、FAXにてお問い合わせ下さい。

この作成時点では1000人にも満たない小さな団体ですが、近い将来一大ブームを起こすものと確信しております。また各業界の著名人の方々にも、支援者、役員、顧問として、参加を呼びかけており、既に内諾を頂いている方もおられますが、主要なメンバーが確定次第、公表したいと思います。

当面の間、私が発起人として仮代表を務めますが、当然、実力、能力主義のもとに、私はいつでも捨て石となり、後身に道を譲る所存でございますのでよろしくお願いします。私自身ただパワーのみの、資産も学歴も何もない、鈴木博之という名の何処にでもいる一庶民なのですから。

アメリカの大統領補佐官は女性を含む30代の若手が中心だそうです。

当然、20代から、真の実力者がしのぎを削って、政界に出て(出る為に)英才教育を受けており、2世議員は日本に比べて皆無に等しいそうです。

有名人候補者の中には、反米を唱えて、NOと言ったりして横田基地の返還等を公約に掲げる方々がおられますが、私も極一部は認めます。

しかし実力主義者としては、現状では日本人が優秀な部分はあるものの、総合的には劣っている(日本株式会社のバカな経営者達が)と言わざるを得ません。

私に言わせれば、能力の低い子供が大人にNOと言って、駄々をこねているようにしか思えてなりません。

そこで、

日本もアメリカを始めとする諸外国に逆に頭を下げさせ、YESと言わせる日の為に諸外国に負けない体力、実力を付ける為には、今から真の若手を育て、今後の少子化、年金問題を含む高齢化社会を支える中枢として、取り組んで行くべきと判断致しました。それが若者の政治不信、選挙離れ防止につながって行き、日本の為になると考えた次第であります。

これを小僧の戯言、大それた夢物語と片づけられるかどうかは貴方自身なのです。私は「平成の坂本龍馬」になりたいのです。しかし私だけではありません。皆さんと一緒に、「平成の坂本龍馬達」になりたい!と思っております。

選挙に立候補するというのは、その対象によって地域、年齢の制限があるものの、都知事でさえも300万円の供託金さえ払えれば誰でも出来ることをどれだけの人がわかっているのでしょうか。

一個人でも本人の気持ちひとつで、たとえ一票であっても日本の金満腐敗政治に一石を投じられる事を、少しでも多くの人達にご理解頂き、政治に興味を抱き、選挙権を行使していただける方々が増える事を願ってやみません。

また供託金300万円については、都知事選の場合、例え落選しても有効投票の1割の獲得があれば返還される為、そのつもりで出れば選挙なんてものは、誰でも出られるのです。

ちなみに、都知事選の立候補資格は基本的には日本国籍を有し、30歳以上で、前科等が無い事です。(細かい規定は有りますが)

私の場合、予定している選挙費用は

  1. 個人のギャラ(仕事を休む減収)
  2. 都内への往復交通費
  3. マイカー(ハイエース)の改造費(名前等については、手作りでプリントアウトした物を拡大コピーして下敷きに入れ、テープで張り付けた物なので、1万円程度。音響機器については趣味の音楽活動で使っていたステレオセットと知人から借りたギターアンプを発電機で使用する為にお礼の飯代程度)
  4. ポスターの作成費用(公費負担有り、私はコピーレベルの予定なので1万円程?)
  5. この表明等の個人紹介、政策文の作成費用(ポスター同様、コピーレベル、選挙期間中の文書配布は出来ないので数千円程度)
  6. 講演等の会場費 (公営施設は各施設1回づつ無料)
  7. ホームページの作成費用(お世話になっている知人にお願いしたので一般業者よりは安い?)
  8. 人件費は家族(家内、息子8歳、6歳、娘1歳)と、もしお申し出を頂ければ、ボランティアの方々のみの予定なのでかからない予定です。

以上、1. を除いた合計額20〜30万円程度で出来る予定です。

皆様のご支援のおかげで、立候補の届け出をする事が、出来ました経緯、現状に対しまして、感謝の意を表すると共に、今後の動向については、出馬会見時に配布したこのご案内同様のマスコミ各位向け立候補表明のご案内による今後のご反応、お取り扱いによって当落を左右される事等、流動的ではありますが、立候補をした以上、少しでも多くの皆様に、裸一貫の私を知って頂きたく、ここに一般向けのご案内を作成した次第でございます。

(ホームページでの公表が公選法に触れないのかという問題について、関係機関に問い合わせをしておりますが、明確な回答を頂けない為、今後のインターネットが普及していく現実を考えても、あえて覚悟の上で公開していきたいと思います。)

ちなみに、このご案内は私の普段から考えていた、政治理念、政策、思い、団体の設立をご紹介するだけの物であり、基本的な訴えとして私の真実をご理解の上、他の方々の方が評価が上という事であれば、それは各人のご判断にお任せしたいと思います。

この私がマスコミを利用する事について、賛否両論あるでしょうが、何のコネクションもない私でも、誰でもが出来ることだと言うことでご理解頂ければと思います。

また当然の如くやってみて初めてわかった大変な事ばかりなのですが当選後、また仮に落選するような事があっても、私以上に有能でありながら、政治家に立候補を断念せざるを得なかった方の為に、何らかのマニュアル的な物は発行出来ればと考えております。

しかし単なる売名行為ととられやすく、今回はまだ、時期早々ではないか、とご意見を頂いたこの作成時点では未だ反対されている両親を説得出来ていないのが、唯一の心残りであり、私をここまで育てて頂いた両親を反古にしてまでやる事が、皆さんのご理解を得られるのかどうかというのが、今回の選挙戦に対する唯一の(供託金の借金等、資金問題もありますが)懸念材料である事だけご報告しておきたいと思います。

あと今回、一般論において、あえて無謀と言われる状況の中で、立候補を決意したきっかけといたしまして、既にご連絡、取材、収録をして頂いたマスコミの方々が、現れたのはもちろんです。

しかし基本的には私個人、一庶民の想いを、ご理解頂ける立候補者の方がおられれば、政治ど素人の若造が出る必要はないとの想いから、既に取り上げられている有名人立候補者の方々の中で、比較的私の想いをご理解頂けそうな某候補者の方に、書面にてご相談をいたしましたが、何の連絡も頂けず、小僧の戯言と、鼻にも引っかけられなかった様なので、庶民の声も聞こうともしない輩に喧嘩を売られたと判断し、「上等だ、喧嘩を売るなら買ってやろうじゃねえか。」という若気の至りと言われそうな江戸っ子気質である事をご報告しておきたいと思います。

ちなみにこの輩は、問い合わせが多いのでヒントをお伝えしますが、未だに庶民の声を聞いて大事にしますなどと、大ボラを吹いているスキャンダルまみれの学者様です。

ちなみに追求しても、部下のせいにでもして、自分の本意では無いと懲りずに大ボラを吹くに決まっておりますが。以下に現状の主な問題点、政策的な部分を明記しておきます。

*政策

基本的には民主主義において、個人の政策をワンマンで振りかざすべきではないという思いがあります。(都庁には優秀な職員の方も大勢おられるのですから………………怠慢なお役所仕事をこなしているだけの人もいますが)

そもそも首長というのは地域の代表であり、クラスの学級委員の延長線上にあるべき者であり、地域住民の声を聞いて都知事ならば、都民が何をしてほしいか、何を望んでいるのかをリサーチし、その声をどこまでまとめ上げて実行できるかという個人の能力リーダーシップ性であると考えております。

まずは専用のメールアドレスなりFAXなりを開設し、(メールについては現在もあるようですが、もっと直接的な物)さばける量に限界はあるものの、出来る限り少しでも多く、都民の声を聞くことから始めようと思います。

また選挙制度、財政問題等の重大項目についてはテレビ局にお願いしてテレゴングの数値を重要な参考にして審議が出来ればと考えております。

(NTTの費用は放送中継タイプで15分単位、57500円、当然選挙より低コスト)

インターネット上でも開催出来ればと思いますが、個人で複数回の投票を考えると、どちらにしてもテレビ局に協力願った上で、時間を限定し両者同時進行するのが良いと考えています。

現実的な問題として、まず課題となっている「臨海副都心問題」についても、優秀?な都職員、都議会議員の方々にご意見をお伺いし取りまとめるのは勿論ですが、前述の  アンケート結果を最重要判断項目として、審議していきたいと考えております。

(個人的には競輪、競艇、オートレース、安全運転の高速教習施設を兼ねるレーシングコースなどが、事業費、収益等を考えると良いと思うのですが、いかがでしょうか?)

また、オートバイでテントに寝袋持参で、隅田川等におられるホームレスの方々の声を接聞くようなレベルの事も実行してみたいと考えております。

しかし、マンモス行政の中での一個人、都知事という限られた枠内において、有名人立候補者の方々が言われている政策、公約はほとんどが正論に近い事から、それぞれの事を勉強し、実行努力をする事は、もちろんですが、あえて個人の我を通すのであれば

医療改革(No1政策)

医療については厚生省を含め根本的な部分になってきますが、病院不信の声が多くなっている昨今、痛みがあっても検査づけのあげくに何ともないと帰されたり、年だからしょうがないと片づけられたりする事の多さに対して、予防医学、精神医学(プラス思考、病は気から)統合医学的なことを普及させることで、医療費の削減、都民の健康管理に貢献出来ると考えております。

この提言に対して、私がリサーチした40代ぐらいまでの若手とされている医師の方々は皆さん諸手を挙げて賛成して頂いておりますが、上を牛耳っている医師会が、悪徳政党と癒着している為に、表だって活動出来ない現実があります。

基本的には、一部(と思いたい?)ではびこっている、患者様が治らないとわかっていても、必要のない薬を処方し、不要な検査を行っている、自己の経営、利益を優先した(せざるを得ない厚生省の医療システムが諸悪の根元ですが)現状の医療を改め、患者様優先の医療システムを確立していきたいと考えております。

参考までに、上記の3医学について私個人の見解をお伝えしておきます。

・予防医学;現在の医学は病気にかかってから治す対処療法が主流であるのに対し、病気にかからない様に、食事、運動等の普段の健康管理(カイロプラクティックで は、この未病を防ぐ、治すという認識が高い)を事前に行う事で、病気にかからない様にする事。(例 風邪でいうならば、うがい、手洗い、ビタミンC)

・精神医学;例え病気にかかっても、自分自身で病気に負けない精神を養い、自然治癒力を活性化させる事。仮に一般論として、癌を患い、余命1年という診断であっても、中には頑張れば5年、10年たっても、何ともない人も幾らでもいる事を説明し、本人の治療意欲を増進させる。

極論これはある意味で、若干ならば嘘をついてでも必要な事と考えます。

(アメリカではこの精神医学に関する臨床データーが非常に多いです)

但し癌告知等については、本人に病気と真っ向から戦かわせる為に必要だと思います。(患者さんのタイプによって、ケースバイケースではありますが)

・統合医学;西洋、東洋、欧米医学(病医院、歯科、接骨院、気功、鍼灸マッサージ、漢方、カイロプラクティック、オステオパシー、食養等)の治療に関わる全ての考え方の情報を互いに交換、協力し、その患者さんに一番適切な治療法を提供する事。

(但し、これが実現されると、一番とばっちりを受け、経営が苦しくなるのは整形外科だと思っていますし、カイロプラクティックが認可され、保険適用されれば、半数近い淘汰が行われると、言われています。この保険適用について既に、損害保険業界の中で、特に俗称むち打ちと言われている急性の外傷性頸椎、筋肉疾患については、損保業界は社会保険等を使えない為、当院はもちろんカイロ業界への依頼率が近年飛躍的に向上している事もお伝えしておきたいと思います)

現実的には

*有り余る設備、施設、人員を有効に活用しながら、都民、マスコミ各社、医療業界の方々に参加を頂いて、それぞれの項目で定期的に、フォーラム的な事から始めたいと考えております。

*まず都立病院等の医療施設に対して、

・公立病院は、医療はサービス業としての認識が必要であることを徹底させる。

・ケースバイケースだが、基本的に患者さんは様付けで呼ぶ。

・同じ診療科内で、定期的に無作為抽出の患者さんのカルテを閲覧し、一般論として適正な診療、検査、投薬がおこなわれているか、お互いの検査機構を確立することで、医療費が適正に費やされているか見守っていく。これによって、少しでも医療費が削減できればと思います。

・おじいちゃん、おばあちゃん、という表現ではなくきちんと名前で呼ぶ。また、「年だからしょうがない」などといった本人の治療、健康管理意欲を削ぐようなコメントの禁止。→精神医学の考え方

・総合治療科の新設 統合医療活動において教育された医師、看護婦が、確立されたネットワークを使い、個々の患者さんに合った適切な診療科目、療法を斡旋する。

(既に診療科目を斡旋する看護婦が設置されている病院もあるようです。現実的には、内科医に兼業という形でお願いするのが得策と考えますが、実現にはそれなりの年月が、必要なのはやむを得ないでしょう)

医師過剰の昨今、医師の生活補償も必要で、医療費の削減をただ国庫の維持だけの為に訴えるのではなく、真の医療の為には当然使われるべきものは使うべきであります。ただ、後でも述べるように、個々が営業努力、自己能力の向上を怠ると、リストラや閉院の憂き目に遭うという、民間の商業と変わらない競争、商業意識はもたせる必要があると思います。

また、小児科は、高い設備投資の割に医療単価が安く、採算がとれないため、小児科医の不足状態になっている事、インフォームドコンセント普及の為にも、診察時間が3分でも1時間でも診療報酬は同じという、矛盾した医療政策の誤りを改善する事、もこれに絡んだ急務の問題として取り組んでいきたいと思います。

等の事を実践していく事で、日本の医療改革、医療費の削減につながっていくと、考えております。

タイトルからは少々外れますが、極論ではあるものの、そもそも接待交際費なり政治献金たるものが法律上認められているというのが間違いで、多額の現金だろうがタバコ一本だろうが、そこには必ず、ワイロ性が存在するものであります。

なぜ政治家なり政党に企業が献金をするかといえば、必ず自社の商売に便宜を計らってほしいという思惑が少なからず働いているからに他なりません。

また薬害エイズ問題をきっかけにして取りざたされる様になった官、産、学(医)の癒着についても、ソリブジン問題等を始め、他に表に出なかった問題は山ほど有ります。新薬の開発も最後は学生バイト等を使って人体実験をしており、癒着についても製薬会社から現金なり菓子折なりという大小こそあれ、恩恵にあやかっていない医師は皆無といっても過言ではないでしょう。

とはいいながらも、この点についても厚生省レベルで考えるなら、アメリカが契約社会で、新薬研究を行いやすい環境であるのに比べ、日本は臨床治験を行いにくいという現状も、医学界にとって大きな問題点であると思います。

この全ての問題を解決しようとすれば日本経済が成り立たなくなってしまう事は明白でありますが、昨今の政治不信が少なからずこの様な問題からも波及していると思われる現実を考えるに、現実を直視し、本音の部分での抜本的な改革が必要であると考えております。

福祉の充実

これは福祉については、削減を唱える候補者もいますが、一部のお役所仕事は改めて削減すべき所はあるものの、使うべき所には使わねばいけないと考えております。

現在、重度の障害を持ってしまったお子さんを抱えるご両親が、

「高校までは特殊学級もあるが、卒業後、仕事が出来ないうちの子は行き場所も無い」

「現役で動けるうちはまだ良いが、自分達が年を取ったらこの子はどうするのだろう」

「ニュースでお年を取られたご両親が、我が子の将来を悲観して一家心中する事件が、だんだん他人事でなくなってきた」

と言われます。

他にも、好景気時に建設された、都営住宅の2LDKに入居されている方が、だんだん高齢になってきており、介護が必要になった時に、介護スペースが確保出来ない状況等、近い将来に重大な問題が多数発生するのです。

有名人たちはこういう現実をほっとくのでしょうか。

私は当面の対策として、お年寄りの老人ホーム、障害者施設、父子母子家庭、共働き家庭向けの保育所を統合した施設を設立する事で、お互いが足らない部分を助け合うことで、自身の為にもなり、人材的な経費も少しは削減できるのではないかと考えております。

施設については、現状活用されていない箱物と言われている施設を改造する事で、少ないコストで実現できるのではないかと考えております。

また介護保険の導入に伴い、対象者や特別養護老人ホーム職員の方々にお話を聞いていると、

  1. 施設が選べる
  2. 必然的に民間意識が導入されサービスの向上が見込まれる
  3. 40歳代から入所出来る

等のメリットは有る物の、デメリットとして、職員の数が今までは入所者3人に対して1人だったのが、4人に1人になって入所者の安全管理等が難しくなる、一番肝心な費用負担については、半分以上の大多数の方は、自己負担が増えるようです。

この問題も、本当に都民が望んでいるのがどちらなのか、皆さんの声を聞き、国に対しても上申して行きたいと考えております。

私はたまたま患者様等のおつき合いの中で、このような現場のお話を聞けることが多いのですが、有名人の中で福祉の充実を挙げている有名人が、どれだけ現場のことを分かっているのかも、今後追求して行きたいと考えております。

但し、基本的には歴代都知事のおかげもあり?国内でもトップレベルになっている様ですので、上記の項目を強く推進すると共に、今までの路線を見習い、職員の方々にお手伝いを頂き、勉強しながら、削減するところはした上で、更なる充実を目指して行きたいと考えております。

財政赤字対策

有名人の方も言われている事ですが、更に明確に述べれば、現状の単式簿記を複式簿記化に改め、各部局の現状の既得権益を尊重するのではなく、翌年に多くの繰越額を残して実績を上げた部局、及び職員に歩合制でボーナスを支給する事で、全体の予算削減になると考えております。、

その実績を上げた部局が既得権益を保持出来るという認識に改めて行きたいと考えます。そもそも誰が都知事になっても、ワンマンで出来ることでは無く、如何にして都職員や議員にお手伝いを頂けるかという事だと思います。

まず、一部の?お役所仕事を改めて、東京株式会社の経営者として何処まで民間意識を導入出来るかという事が、最重要課題だと考えております。

上記の項目について申し訳ありませんが、私の素人の頭では、有名人が言われているように、明確に「何千億円削減します」とは申し上げられません。

しかし、総額で12兆円を越える予算に対して、前述の複式簿記の歩合制度を導入することで、現状の不必要なお役所仕事を考えれば1割程度の支出削減は難しいことではないと思うのは私だけでしょうか。

この点はお役所仕事を見てこられた皆さんのご判断にお任せしたいと思います。仮に実現できたとすれば8000億といわれる今期の赤字どころか、10兆円を越える借金も直ぐに返済出来ると思うのですが。

一番都知事に大事なことは、正論をもって、都職員や議員に対して、如何に強い意志を持って、リーダーシップを発揮できるかという事だと考えます。

前述にもありますが、有名人立候補者の言われていることのほとんどが正論であり、理想論である為、それらを少しでも実現すべく、当選の暁には知事室に寝袋持参してで も日夜勉強し努力していきたい覚悟を決めております。

あえて有名人の方には無い特色を申し上げるならば、日用品、食料品1つ買うにも、I・Wは売り出し限定品は安いがそれ以外はやたら高く、普段はD・Kが無難、牛乳はD・A、野菜はN・M商店街、アウトドア用品はA・P、家電製品はNO・Mがメインと各店舗を駆けずり回る、生来の貧乏性、倹約家という点ぐらいでしょうか。

具体策といたしまして現実的に実現は不可能かもしれませんが、有名人立候補者の方々が(実際私が一部の能力だけでも認めているのは、2,3名ですが)落選の後、私の片腕として、ど素人の教育も兼ねて、副知事として、各自の得意分野に於いて、私がコントロールしながら本領を発揮させられる事が出来れば、東京の未来繁栄は確実と 思うのは、私だけでしょうか。

(これは誰が当選しても、新都知事がリーダーシップ性を持って実現出来ればベストです し、くどいようですが一番都知事に必要なのは、どの有名人よりも遙かに行政のプロで ある優秀な都庁職員や、都議員、市区町村議員の意見を何処までまとめ上げられるかという、人材管理能力ではないのでしょうか。知名度、人気投票は他でやって欲しいものです。)

更に、副知事には、上記の他に民間人、都庁職員をとわず実力優先主義(学歴、年齢等一切問わず)のもとに広く公募し、行政素人のお手伝い、教育、ご指導をして頂ければと考えておりますし、**総研の著名人や躍進中の中堅企業役員の方々からも、何らかのご指導、お手伝いを頂けるという内諾は頂いております。

公共事業、臨海問題

一庶民的な感覚では、基本的な考えとしては、例として公共投資に一兆円使うのであ れば,約1000万都民に10万円ずつ分配した方が、はるかに景気刺激につながり、バブル時に勝手に博打を打って負債を抱えたゼネコン等に仕事を回すより、はるかにマシだと思いますし、癒着している大手企業を救って町場の商店は勝手につぶれろと言う倫理は間違っていると思います。

臨海問題については、机上理論でサーキットを建設したり、F1GPをやれば良いという方がおられますが、口で言うのは誰でも言えます。

一人の方はまだ4輪業界の方々とジョイントしているので、少しは現実的でしたがその後の討論会でエコレースをやれば良いなどとほざきだして関係者の失笑をかっていますし、もう一名にいたっては何の根拠、知識もなくきれい事を言っているだけであります。

私は、後で述べる運転技術向上の為にも、高速教習施設を併設したサーキットや競輪オートレース場を融合した娯楽施設が作れないかと考えております。

この提言に対して現在、自動車メーカーや関係機関、振興会に対して、土地を提供し税金の優遇措置を講じることで、都の負担を少なくして、建設が出来ない物かと問い合わせをしております。

交渉窓口としてモータースポーツ界に長く関わっていた為、直接交渉出来るメーカーもございますし、公営競技については、トレーナーとしてつき合いのある、業界トップの有名選手を通じてお願いしております。

ここで強く申し上げたいのは、確かに大ぶろしきは広げておりませんが、私の全ての公約、政策が、全て根拠をもって、現実的な項目しか、挙げていない事です。

きれい事を言うのは誰でも言えます。その点において、私は全ての候補者よりも実現性のある、根拠のある項目を挙げていると自負しております。

これをご覧頂いた皆さんがもし一項目でも他の候補者の方が公約上、現実的で優れている部分があると言われるのであれば、是非ご指摘頂き、勉強していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

景気の回復

そもそも基本的には一庶民感覚としてバブル時に、雲の上の人達が紙の上での額を勝手につり上げ騒いでいただけで、個人的にそんなに恩恵にあやかった覚えもありません。

そもそも世の中に出回っている存在する札束の量が、減っているとは思えないので、ただお上が騒いで景気が悪いと言い過ぎている為に、大衆心理を不安にし、個人消費を冷え込みさせているだけだと思うのですが、いかがでしょうか。

自動車にしても家電製品にしても、真面目な技術進歩のおかげで昔より、耐久性、性能は飛躍的に向上しているのですから。

この点については、我々の業界内の一部には、速く治してしまうと患者さんが減って売り上げが落ちるという、利益追求主義のバカどもがいるのも事実で、しかしある意味では景気の上下に関係する事だと思っております。

(こういう輩が多いので私は一カ所の団体に所属できず、ケンカをしながらあちこちを転々とし、最近やっと、趣旨、理念を同じくする同士達に巡り会い始めた所です)

庶民感覚としては、都財政がどうなろうと、妻子をメインとした自分自身の事が最重要課題で、その為に日々頑張って仕事をするのが、圧倒的な理念だと思います。

しかし、それだけで解決するほど現在の不景気が軽傷だとは思っておりませんので、 東京都としても皆さんで知恵を絞り、ご意見を頂いて積極的に取り組んでいく所存で御座います。

都職員を含む教育問題、削減、議会問題

議会については、正論?で言っている私に、反対を唱えたり、ヤジを飛ばすような   議員に対しては、ことごとく情報を公開し、任期後に有権者が判断出来るようにして行く事で適正な運営が出来ると思いますし、都民が望む正論に対して反対を唱えるのは、腐敗した党利党略のみで動いているだけで、本当は都民全体の為にならないとわかっていながら、私利私欲、自己保身のみに駆られた連中の操り人形になっているだけではないかと思うからです。

職員に対しても、前述の項目と共に、お役所仕事の改善の為に、情報を公開し、都民の方々との応対によって不快感を与え、苦情が届いた時には、手当の削減等の罰則規定を設けることで、都民の皆さんにより良いサービスが提供出来るものと確信しております。

削減については依願退職も含めた自然退職に対して、新規募集を現在の5割程は削減しながらも現在の経験の長いベテランの方々から色々な意味で吸収する事がある事から5割程度は都庁能力の将来の為にも、必要であり、そのレベルでの自然減のみしか、やるべきではないし無理だと思います。

但し、民間より2,3割は高い給与面については、年間で2,3%程度でも削減していき、将来的には民間レベルに近づけて行くべきだと思います。(但し、自己努力の結果、将来的に会社の業績が好転すれば、必要ありませんが)

民間意識で言えば、個々の営業努力不足のせいで、会社の業績が悪化すれば当たり前の事なのですが、有名人が言うはあくまで机上理論で、直ぐには無理だと思いますので、長いスパンで解決して行くしか無いと思います。

同様の学校教員についても、将来、生徒が現在の半分程度になるのであれば、総数としては、同様の自然減程度で抑え、一クラス当たりの生徒数を減らして、欧米先進諸国同様の密度の濃い、質の高い教育を目指し、いじめ、不登校、他人との親睦不和問題を重要項目にすると共に、教員の方々にある程度の権限を与えた上で、負担を減らして行かないと、当院での患者様で比率の高い、教員の方々の臨床経験から考えるに、将来の発展が望めないのではないかと考えております。

将来的に、私は20人学級でも良いのではないかと考えております。

私は生首は切りません。

しかし前述の様に、永いスパンの中では、都庁職員、公務員であっても自己能力の向上を怠るとリストラなりの将来不安や(天下りの解消も含め)民間レベルでの危機意識を持たせるような改善努力はすべきだと考えています。(頭の固いお役所仕事意識の改善、死語化の実現努力、サービス化)

少子化問題

*ヨーロッパ諸国に習った第2,3,4子等の段階的な出産、育児手当等の増額児童手当について、対象が日本は3歳までですが、ドイツなどは18歳までで、支給金額も大きく違います。但しこの点のみについては既に公明党を中心に国政で論議されているようなので、東京都としても協力して実現努力が出来ればと考えております。

*厚生省が始めた「育児をしない男は父ではない」や、私が思う「こどもはかわいい」「こどもはお金で買えない貴重な財産」という様なキャッチフレーズ活動の推進。

選挙制度改革

前述の提言にも関連する事ですが、そもそも政治は金がかかるというのが間違いで、私利私欲に走った先代たちの愚かな遺産だと考えています。現実的に平静な住宅街だろうが学校、病院、所かまわず立候補者の名前をがなり立てているだけの街宣車の騒音を聞いてどれだけの有権者が一票を投じるのだろうかと、疑問に思います。(個人的なリサーチでは100%不必要です)実際に投票している人達の何割の人が、立候補者の人柄、政策をどれだけ理解しているのでしょうか。

世間一般では、会社で押しているから、知人に頼まれて、地元で押しているから、つき合いで入った後援会だから何となく、うわべのきれい事に惑わされて、という程度で投票している人が大半なのではないかと考えております。

よく市議会などは企業が立てた候補者がいるようですが、それにしても自己の会社の利便性を上げたいというワイロ意識があるものと考えます。

その結果が、過去の枠組みに捕らわれないこの人ならもしかしたらという都民の思いが出た選挙の結果が青島都知事を生んだ背景であると私は考えております。本来なら、政治、行政ど素人の若造ではなく、もっと有能な方がおられれば良いのですが、前述の様な現実を直視した上で、私ごときでも何か訴えられる、一石を投じられる、ここで立たなければ日本は駄目になってしまう、と決意した次第であります。

くどい様ですが、有名人立候補者達もその浮動票をつかむために、無所属、公認無しという方法を選択しておりますが、結局は何らかの後押しを受けていることは明白で、本当に一個人として個人資産だけを使って裸一貫で出てくる物か疑わしく、その点は追求したいと考えております。

何のバックボーンも持たない私個人としましては、方向として、効果の無い宣伝カーの連呼行為はせず、停止時の街頭演説、ホームページ上での告知、意見交換、会場でのフォーラム、演説会と、ご理解していただいたマスコミ各位を使わせて頂いての告知のみで個人の思いを都民に理解していただければと考えており、甘い考えかもしれませんが、借金で用立てた300万円をどう返済するかだけに頭を悩ませております。

前置きが長くなりましたが、結論として、

  1. 街宣車は立候補者本人が同乗している場合に限り、候補者名だけの連呼行為の禁止。
  2. ポスター掲示板は投票所の敷地内のみ。(約13700ヶ所→1828ヶ所に削減)
  3. 選挙運動用通常葉書(上限95000枚全てが公費負担)の8〜9割減もしくは禁止。
  4. 選挙事務所は一カ所に限る。
  5. 勧誘を促す電話利用の禁止。
  6. 不特定多数者を対象とする、ビラのポスティング禁止。(都知事選は禁止ですが)
  7. 候補者に対する政治団体、政党からの無制限の寄付金に対して制限額の設定。
  8. 選挙費用の支出制限額(都知事は6050万円)の8〜9割減。
  9. 都知事選の立候補者に対してレポートを提出させ、書類選考の基準を設ける。

これは300万円の供託金を没収しても、1人当たり1億円以上の負担金が発生する為で、私自身、一般論では冷やかしの目立ちたがり屋と言われるのかもしれませんが、私から見ても、余りにも非常識な相応しく無い方が多く見受けられる為です。この点は被選挙権に対して難しい問題ですので、皆さんにご判断をお任せしたいと思います。

等の事で、都財政の膨大な赤字から考えれば微々たる額かもしれませんが、少しづつでも経費を削減し、都民の平穏な生活を守り、能力はありながらも財産も支援政党も地盤も無い程度で都政進出を断念していた優秀な人材を発掘していく事で、首都東京が、都民が、国政まで変えかねない革命を実行する事で東京都が発展し、都民に幸せをもたらす事が出来ないかと考えております。

横田基地、災害問題

私は返還などもっての他だと思います。遠い将来的には実現に向けて努力すべきですが、公約に掲げている両名共、高齢の上、今回は任期途中では投げ出さないという方も、やりたい事?が達成出来れば、2期やるかはわからないと公言されている以上、実現性が限りなく低いのではないでしょうか。

仮に返還させたとして、その機能は沖縄の方々に更に我慢してもらうのか、また内勤はもちろん周辺でその業務にかかわっている数千人にも及ぶ日本人労働者の方々に対して空白期間の雇用問題、保証はどうするのでしょうか。

私は将来的な要望として、災害等、有事の時の緊急利用としてのみ共用する程度が、実現性が高く、必要であると考えております。

地方分権の推進、災害対策

これはアメリカでレーガン大統領がやったように、国が放り投げてくれなければ無理なので、推進している、宮城、三重、高知県を始めとする各県と協力し、国に働きかけて行きたいと考えております。

但し、緊急課題として大地震等の災害時には、都知事権限で、都内の自衛隊、消防、警察を出動出来るような法整備はすべきだと考えます。

しかしバカな国政を預かる政治家が、直ぐにYESと言うとは思えないので、有事の際には、国ののろまな判断など仰がず、全責任は私が切腹してでも取るという意志のもとに、独断で強権発動をする覚悟でございます。

まさか現場の人達が、目前に助けを求めている人がいるにもかかわらず、法律上の手 順を全て踏まないと、動きませんなどと言うわけ無いでしょうから。

道路、通勤事情、交通事故、環境、食料、エネルギー問題

*業種別の時差通勤、サマータイム等の導入推進。

*企業に対してオートバイ、自転車(補助モーター付き)等の導入推進、税制優遇。(法人名義については、税金の免除、車検費用の優遇等)

*道路駐車の罰則強化の推進。(例、 免停、反則金の10倍増、但し特定の営業者については有る程度の優遇措置は必要でしょうが)

*運転免許証の実技項目の改善、更新時の実技、判断能力、反射スピード検査の導入。(ヨーロッパでは高速で急ブレーキを掛けさせたり、急ハンドルを切らせる事でわざとタイヤをロックさせたり、スピンさせたりする教習項目があります)

*自動車メーカーに対して、AT車のアクセルOFF時に自動的にシフトダウンしてエンジンブレーキをマニュアル車並に効かせる機能をオプション設定させ、不要なブレーキランプの点灯をさける。(フランス車等では有るようです)

*有名無実化している最高速度制限の適正化。これは個人的な見解ですが、一方通行の商店街と渋滞名所の2車線道路が、同様の速度規定(例40キロ)という矛盾を解決していく。等の事で渋滞も事故も少しづつは改善していけると思います。(個人的に渋滞というのは、絶対量が多い事もありますが、1台のスロー走行車{複数台の速度差}がきっかけと思っているので。例として首都高速下りの代々木近辺、→ここはコーナーのRがきつい為ですが)

*上記の渋滞について個人的な解決策としては、左側の明治神宮の山を崩し10mも広げるだけで、低コストで渋滞解消が出来ると考えております。

*暴走族、騒音規制の強化

  1. 現状、警察が無力化している暴走族対策に対して、現場の警察官としても法に縛られて身動きが出来ない事が有るようなので、もっと現場に権限を与えて都民の為に柔軟な対応が出来るように変えていくべきだと考えます。
  2. この点は暴走族のせいで、一番世界で活躍しているモーターサイクルロードレース界が認知、発展出来ないと思っているので、徹底したいと思います。
  3. 過去に暴走族に入っていても、現在更正して立派にお仕事をされている方々も沢山おられますが、最近のは質が悪く、調子にのっているだけだと考えております。
  4. また最近の週刊誌の人気漫画で暴走行為を助長するような題材が多い事に対しても、漫画家宛に、ご意見状を差し上げているところでございます。

この4点は警視庁の管轄部署の方に、ご意見をお伺い出来ればと考えております。(一部は確認済ですが)

*人体に悪影響を及ぼす有害物質等の安全基準に対して欧米諸国を見習った数値の導入。等、この項目に限らず、都政レベルでは対応出来ない事を多く上げているのは承知の上ですが、まず対象を都庁関連施設、人員から実践していくことで、東京都がお手本になり、日本全土に波及していく可能性を期待し、首都東京都民の色々な意味での意識革命を起こして行く事が出来ないものかと考えております。

渋滞対策として、車両の流入規制を挙げる有名人がおられますが、私の政策と、どちらが現実的であるかは皆さんにご判断頂きたく思います。

多摩地区の南北横断道路の建設については、個人的には便利になって良いとは思いますが、今後建設費に対して都民の皆さんの負担率等を明示した上で、ご判断いただきたく思います。他にも都民税等の低所得者層の優遇措置、所得別の見直し、と、思いは多々ありますが、長くなりますのでこの辺にしたいと思います。

今のままでは東京都はもちろん、日本は駄目になってしまいます。本題であります、有名人立候補者達の政策、訴えたい事が不明瞭で、一庶民としては有権者達が正確な判断を下せないだろうことは明白であり、よもやすれば投票率の低下、政治、選挙離れにつながってしまう事は火を見るより明らかです。現在有名人立候補者に絞ってマスコミ操作されている様な誤解を解く為にも、皆さんに純粋な私個人の能力を評価して頂き、候補者全員を平等に扱い、全員の人間性を、想いを、訴えを、ご理解頂ければと考えております。

あと相談した知人、恩師に良く言われることなのですが、「まだ若い。」という事に対しては、社会人たる者、基本的には年功序列くそ食らえ!仕事が出来れば、売り上げが上がれば、年齢は関係ないと考えております。(ベテランなりの良い所は認めますが)

少なくとも私がスーパーマンだとは思いませんが、あのバカな有名人よりは、倍以上の中身の濃い36年間を過ごしてきたと自負しております。実際に上司より仕事のできる若者はいくらでもいるのですから。この点は私を見ていただいた皆さんの判断にお任せしたいと思います。

人間を、人柄を見て、都民が、有権者の皆さんが公平な正しい判断を下せる選挙をさせて下さい。くれぐれもこのご案内をご覧になった方が私と面識があり、ご理解頂いた私よりも他の有名人の方に高い評価を与える場合においても、それは政治倫理に関する個人の違いだけで有り、何ら従来の私との関係が変わることは無いということを明言すると共に、選挙とは誰に聞かれても恥ずかしくない個人の理念をもって投票すべきだとの私の信念としてご理解頂きたく思います。

またこのご案内を見られるであろう有名人立候補者の方々が、選挙戦において、ど素人の若造に化けの皮をはがされて、大恥をかかされるであろう事を危惧し、何故政治家に、都知事になりたいのかを、全てに於いて根本の部分から再考し、過去の愚弄を悔い改めて、より良い選挙戦が出来たならば幸いです。

このご案内をご覧になった方々が、もしご支援、ご指導、ご要望等、何かありましたら、有権者内外、個人にかかわらず、どなたでも受け入れる用意がございますが、なるべく、インターネットメール、FAXにてお願い出来ましたならば、幸いでございます。

また、お電話につきましては現在、昼間は選挙活動中であり、夜間については、再診の患者様のみ受付している状態です。せっかくお問い合わせ等のご連絡を頂いても、演説中や来院患者さんがおられる時には、電話を取れなかったり、こちらから折り返させて頂く場合もある事をご理解下さい。

ちなみに現在の施術時間は19時から23時ぐらいまでで、以後の夜間については、深夜の1時頃までは至って問題が無い事をご報告しておきます。最後にこの政策等について、医療、福祉については関係者の方々に、ご意見を頂いておりますが、8割以上は私個人の発想、提案です。

発想力をスローガンに挙げている、有名人の方と、どちらが優れているかは、皆さんのご判断にお任せしたいと思います。

敬具

神奈川県相模原市氷川町3−10 すずき施術院内

FAX  042−755−5540

携帯電話 090−3230−6806

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