
ご自分の自己紹介を兼ねて、立候補の理由と政治信条を述べてください。(回答2分間)
自由民主党の中本太衛でございます。現在34歳、今回の選挙、自分の国に誇りを持てなくなった、そういった教育を受けて参りました。
私達の世代、この世代に関しまして、やはり自分達に育った地域、そして育った国、ここに誇りと夢とロマンが持てるような、そんな社会にしたい、そう思いまして立候補する事にいたしました。
また、私は松下幸之助さんが作りました松下政経塾の出身でございます。松下幸之助さんから、政治家は国家を経営する事である、つまり経営の感覚が無い限り、政治をやってはいけないという事でございます。
無駄のない政治、効率の良い政治というものをやらなければならないという事を、思っております。
また私の所属する自由民主党でございますけれども、自由民主党だって、やはり悪い所がたくさんあると思います。私、政治活動を始めまして、永田町に通いますと、やはりそこでは永田町の論理と言う物が存在するんです。
例えば、密室政治、そして金権腐敗、党利党略、派閥力学、そんな魑魅魍魎の住む世界を、なんとか、若い力で変えていきたい、そう思い、今ここに立っている次第でございます。よろしくお願い申し上げます。
米軍の相模補給厰のPCB保管と搬出が、外交問題に発展しました。こうした問題を念頭において、補給厰の全面返還をどのように進め、解決しますか。(回答2分間)
日本の財政再建と景気対策は重要な課題ですが、あなたはどちらを優先させますか。また、その方策を教えてください。(回答2分間)