
ご自分の自己紹介を兼ねて、立候補の理由と政治信条を述べてください。(回答2分間)
民主党の計屋圭宏でございます。今日は本当に大勢の皆さんがこういった場所に集まって頂き、この会を催して頂いた事に、心から感謝申し上げます。私は、屋久島で生まれ、屋久島で育ちました。
高校入学時に、志あって、東京に出て来ました。ところが、憧れの大都会は、あまりにも矛盾に満ちた場所で、人々の心は殺伐としており、弱い者が虐げられる社会。高校、そして大学を通じまして、この矛盾をなんとかしたいと、心からそう思った次第です。
すべての人にとって平等でしあわせに生きられる社会をつくるためには、どうしたらいいんだろう?
それにはまず政治家になる事だ。こう決めました。
青年時代の志を全うし、昭和62年には、神奈川の県議会議員となり、二期目を務めさせていただきました。県議会時代は、ベンチャー育成のための神奈川サイエンスパークを立ち上げ、中小企業の方々のための無担保融資制度など、創造的な産業構造をつくる努力をしてまいりました。人々の願いと夢を確実に形にしてきた、自負しております。
しかしながら、日本社会は長引く不況により、さらに不安をつのっています。より根本的な解決をはかるためには、ぜひとも国政に参加しなければならないと痛感し、衆議院議員に立候補する決意をした次第でございます。勇気を持ってさまざまな問題に取り組み、決してあきらめることなく、一歩一歩問題解決に向けて歩んでいく覚悟でございます。
わたくしの信条は「動機、善なりや? 私心、なかりしか?」・・・時間切れ
米軍の相模補給厰のPCB保管と搬出が、外交問題に発展しました。こうした問題を念頭において、補給厰の全面返還をどのように進め、解決しますか。(回答2分間)
日本の財政再建と景気対策は重要な課題ですが、あなたはどちらを優先させますか。また、その方策を教えてください。(回答2分間)