
ご自分の自己紹介を兼ねて、立候補の理由と政治信条を述べてください。(回答2分間)
私は昭和52年に議員になりまして、その間3年8ヶ月浪人をいたしておりました。私は政治の世界を見てますとですね、ほんとうにこんな事でいいのか、と思う人が一杯居ます。私は政治家に対して、自分がそうであるけれども不信感を持っています。
私は党派を超えてですね、まじめにやっている人がいるんですね。こういう人といっしょになって政策を実現するという事が大事だと思っています。どういう人間が多すぎるかというと、一つには不切な事が多すぎる、政治不実切。口だけはべらべらべらべら喋るけれども、本当の理念が何もない、こういう人がいます。言いにくいけれども今の最高責任者もややその気があるように私は思っております。
2番目にですね、公約を紙の如く捨てる人がいます。これは政治不信の最たるものです。一つ一つは今は言う時間がありませんけれども、公約の時だけは適当な事を言って、選挙が終わったらすぐ捨ててしまう。こういう人間は絶対許してはいけない、これが第2番目です。
それから、今、これからの社会は非常に変わってくる、その何て言いましょうか、今までの延長線、今までの常識ではとてもだめなんです。ところが今までの従来の発想を墨守しているグループがいます。こういう人間にはとてもこれからの政治を任せる事が出来ないんです。私は今の日本の政治の欠陥はおおむねこの3つだと思っております。
そして我々はもう一度申しますが、党派とは別にですね、そういう真面目な人達が、必死になって具体的な政策をやっていきたいと思います。
内容は言いませんけれども、地方分権であるとか、社会保障であるとか、これは本当に我々がやらなければならない事だと思っております。
米軍の相模補給厰のPCB保管と搬出が、外交問題に発展しました。こうした問題を念頭において、補給厰の全面返還をどのように進め、解決しますか。(回答2分間)
日本の財政再建と景気対策は重要な課題ですが、あなたはどちらを優先させますか。また、その方策を教えてください。(回答2分間)