今期は参戦予定がなかったのですが、次男坊参戦の為に急遽決定です。
本来は公開しない予定でしたが、ある程度は作製済みでしたので、参考までにアップしました。
更新日2006年6月9日
活動主旨
*将来的なフォーミュラー等へのステップアップのベースを作る為、全日本スプリント等より適正能力を養い易いとされているロードコーススーパーカートによるジュニアドライバーの育成を行う。
これは技量に限った事ではなく、精神面も含めてレースを通じて人として(親子共々)成長する事を主目的とします。結果としてスーパーカート及びモータースポーツ業界の活性化に寄与する事とします。
責任分担
*代表、総監督は鈴木博之が務めます。エンジンを主とするメンテナンス等は、2輪の全日本 ロードレースを主活動とするチームのS−way Racing 代表 坂井信人が請け負います。 活動に伴う最終責任は全て鈴木が負うものとし、チームとしては業務委託を受けたサポート役となります。
個人スポンサーの持ち込み、ステッカー添付について
*チームサイド(母体のS−way Racing)の契約スポンサーの同業他社は認めません。 確定ではOIL(WAKO'S)プラグ(DENSO)ヘルメット(SHOEI)が絶対です。ヘルメットの個人使用やレーシングスーツワッペンについては制限しません。上記に該当しない場合、事前申告でスペースも含めて協議の上許可の出ているものについてのみ添付を認めます。
個人スポンサー等の持ち込みによるエントリーネーム、カラーリング等については事前協議の上決定します。
募集要項
*ジュニアドライバー若干名 2005年11月現在で小学校4年生以上。 1チーム当たり走行時間的にも3人編成が理想です。仮に予算等の問題で増やすにしてもMAX4人編成まででしょう。
JAFライセンスジュニアB以上を所有、現状TIAジュニアレベルの経験があった方が良いでしょうか。
但し当家の2人はレオンからいきなりミッションデビューしても何とかなっているくらいなので、ドライバーのタイプ次第です。 200キロ出しても現役のGTやフォーミュラードライバーに抜かれてもびびらずに喰らいつく根性があればOKですね。
あえて言うならば頭を使うコース(マシン)なので、イケイケの感覚派よりも理論派ドライバーの方が良いでしょう。
当家愚息の初乗りは長男坊が6年生の7月に白糸のテスト後に決勝日の前日公式練習、次男坊は4年生3月のSUGOでした。 最高速はSLYZでも170キロくらい出ますし、RSだと200キロ近いですが、今まで乗ったジュニアの初乗りコメントはほとんど「面白れー!」でした。
過去にはレオンしか経験の無いドライバーにフルカウルのRSに乗せたら余りのじゃじゃ馬振りにちょっとびびられて敬遠されてしまった事もありますが。
その時の経験もあって初走行のジュニアにはRSは止めて、エンジン特性も扱い易くてミッションもローギアードでスタートもし易いYZ125を乗せる様にしています。
うちの愚息曰く、土日に○井松○で100に乗るより、疲れないし、危なくない!と断言してます。
参考までに2005年のK−TAIで初参戦し、決勝は混戦の中ペースコントロールをしながらも 前日までの練習自己BESTを3秒以上も更新し、決勝を予選グリッド98位から9位まで追い上げる状況の中、マシントラブルを冷静に判断、緊急PITインをしてマシンを完走へと導いた梶野恭平君は5年生、初参戦ながらパパメカのタイプもあってか車体のセットアップを担当し、エンジントラブルコメントを最初に言い出した塚本翔平君は6年生でした。
2人とも今年のSUGOでの初走行でも午後にはRSで200キロ出しても平然としてたつわものですが、ジュニアならではの順応性も大きいようですね。 経験のある大人が乗ってもRSは誰でもちょっとびびりますから。
2人とも05年4月4日のSUGOの走行会がロードコース、ミッション付きスーパーカートの初走行でしたが、何ら問題はなく、経験値、技量、精神面は格段に向上しました。 既に2人とも15歳の年齢制限が暖和されてシリーズ戦に参戦しても十分上位争いが出来るレベルです。これには私も想像以上の結果でしたが、彼ら(親子)のセンス、努力もありますが、それほどスーパーカートが難しく敷居の高いものではないことはお判りいただけるでしょう。 怖かったか、面白かったかは本人達に聞いてみて下さい(笑)
余談ですが、現在VICICやJRSCCと言ったスーパーカートのオーガナイザーがJAFに対して年齢制限の暖和とともにフォーミュラーへのステップアップ路線を明確にする為に、スーパーカートのランキング上位3位を目安にフォーミュラー限定Aライセンス発給の基準を作るべく尽力されています。
西日本の方では岡山を主体にジュニアのフォーミュラー育成、普及が盛んに行われ、既に岡山のシリーズ戦に参戦している高校生ジュニア達が地元チームのフォーミュラーマシンのテストを開始しているようです。
05年の当チームのK−TAIにおける活躍が上記の活動を後押ししている事は言うまでもありません。
ロードコースはコース幅も広く、エスケープゾーンも 膨大にあるので、接触激突といった事故の可能性はかなり低いです。カートコースは逃げ場も無いですが、ロードコースはヤバイ!と思ったら幾らでも逃げられますから。
絶対速度は確かに高いですが、事故率はカートコースよりは明らかに低いと思います。 まあ試しに乗ってみれば判る事ですが。
ミッションの経験は問いません。理想はレンタルコースでも何でも1度乗っておくと楽なのは間違いありませんが。 うちは東京のCITY KARTのラブラブ(ミニバイクNSR50エンジン搭載のミニミッションカート)で練習していきなりもてぎデビューでした。たまに修理中の事もあるので問い合わせて行ってみると良いでしょう。
ここでスタートも含めて普通に走行できて、スプリントカートで100を振り回しているジュニアなら何ら問題はありません。
コースでの操作習熟は最近発売されたプレステのGT−4でマニュアル設定にしておけばかなり練習になります(最近のゲームは凄いですね!)
問題はスタートの(停止時含む)クラッチ操作です。 YZはギア比が低いのでまだ楽ですが、RSはクロスミッションなのでYZで言うなら3速スタートをする感覚になります。(RS1速のスピード設定は13000回転で約110キロです)
ミニバイクでもあればスタートの練習だけでもしておくと良いでしょう。
事前にクラッチ、ギアの単純理論は教えてもらっておいた方が良いでしょうが。 まあ現地で指導はいたしますのでご安心ください。
と色々書きましたが、問題なのは子どものドライビングレベルではありません。真面目にするところ、遊ぶところのケジメがついて礼儀礼節がしっかりしていればOKです。 (悪さをしたら遠慮なく怒鳴り、小突きますのでご了承ください。区分としてはロードコースのPIT内は親子共々プロの仕事場として指導していますので、最低限、遊び、おふざけは禁止です) 現役のジュニアドライバーならレベル高いのでドライビングは直ぐ慣れます。
*親の関わり方
当方で一番問題にしているのは親のレベルと言うか、タイプ、関わり方です。 私が引いた路線にそのまま便乗するのではなく、自身が積極的に活動、チーム運営に関わって、3人編成ならチーム内の仕事の三分の一を負担する感覚で参加してください。
まず、パパメカニックは勿論ですが、ママヘルパーも同行が条件です。ママヘルパーは決勝は絶対に必要で、仮に来られない場合は必ず代替のPITサインマンを同行させてください。来られない場合には1日あたり3万円の経費を負担してもらって、代替者をこちらで手配するか、その分苦労される他メンバーのママヘルパーに分配されます。
とにかく如何に実績のあるジュニアが乗っても、いきなり何年も経験してきた既定メンバーと同 レベルでは走れません。 遅いからとか、スピンしたからと怒鳴り散らすのはいけません。
チーム内でライバル意識が出るのはドライバーの性としてある程度は止むを得ませんが、この意識が(特に親が)高すぎてはいけませんね。 うちの愚息がレオン時代に、ドンケとブービーを争うようなレベルだったので、この兄弟にこんなタイム差がある訳無ーい!なんて熱くなってはいけません。
親子共々冷静に経験を積んでいけば直ぐに慣れて速くなります。 何があっても全て切り替えて前向きに行きましょう。親子で楽しく成長すれば良いのですから。 まあパパメカのミスでトラブルがあって知らんぷりなんていうのもいけませんが。
手が動かないお父さんも駄目です。これは技術レベルの問題ではなく、モチベーション、意識の問題です。 他のパパメカ達が夜なべして整備してるのに1人ホテルで爆睡なんてのは問題外です。本番や練習中に何も言わずに居なくなってしまったり、片付けを手伝わなかったり、ミーティングや前夜祭(例年パドック内レストランを貸切です!)を無断キャンセルなんてのも同様です。
仕事等止むを得ない事情があり筋の通った話があれば対応もしますが、何にせよ本番2日間については、重大な体調不良、身内の生死に関わる事、会社が潰れるレベルの急用以外のドタキャン、所要は原則認めません。
仮にその様な事態が発生した場合、ドライバー(子ども)のケアーとメンテナンス料として1日あたり5万円の経費を負担してもらって代替者をこちらで手配するか、その分苦労されるパパメカニック達に分配します。
お金の投げ合いをして全てお金で解決して人任せと言うのも駄目です。まあ何百万もだしてチームスポンサーになってくれるのなら話は違いますが(笑) 終ってから全員で楽しくビール掛け!が一番の目標ですね(^0^)。
またドライバーの登録順位ですが、原則として当家とお付き合いの始まった順番で第1,2,3,4ドライバーになりますのでご了承ください。実際の決勝走行順はドライバーの力量、精神面を含めたタイプを基準に該当親子の希望も踏まえてチームサイドで最終決定します。
以下、例年チームメンバーで交わしている文書の一部抜粋,加筆修正です。
* レース、走行に対する心がけ あくまで安全に楽しく親子で成長出来るレースを一番の目的とし、チーム戦としての団体行動に努める。仮にドライバーの技量や如何なるミスによってタイムロス等があっても、決して責める事無くチームメイトとしてのサポートに徹する事。
これはパパメカ、ママヘルパーにおいても同様です。如何なるトラブル、ミスがあっても一言の謝罪があれば十分です。
(特にママPITサインマンについては本番でいきなり高レベルの仕事の上に炎天下灼熱地獄での作業なりますので、かなり大変で当然ミスも有り得ます。なるべく無くして欲しいのですがね!笑)
何があっても即座に切り替えて前向きに、無事チェッカー!完走を目指してポジティブに行きましょう!
走行ペースについては原則として指示は行いません。各自安全確保に留意しながら 判断をしてください。仮にスピンや接触しそうになった時は、無理をせずエスケープゾーンに退避して何よりも安全を重視してください。参考までにロードコースのエスケープゾーンは砂利が深い事が多く、コースアウトしたらまず復帰出来ません。ダート上でブレーキを掛けたりハンドルを切って復帰しようとするのも厳禁です。
感覚的にはコースアウトしたらハンドルを真っ直ぐにしてアクセルを若干踏むくらいの感覚にしないと直ぐにスタックしたり、噛み込んで横転の危険性が増しますので、注意してください。
いくら安全性が高いとは言え、くれぐれも自分自身と共に他のドライバー達をいつでも生死に関わる(巻き込む)可能性があるマシン、コースである事を理解の上、安全第一で走行してください。
ただ耐久だからと無暗にペースを落とす必要はありません。返って集中力が切れてもいけませんので単独走行時は普段のレース感覚で良いでしょう。
問題なのは周回遅れをパスする時(ほとんどがそうなります)のメリハリが大事で、行く時は行く、引く時は引く境目が重要です。 うちのマシンを見て突っ張ってくるのはせいぜい10台で、基本的には来たのが 判ればラインを譲ってくれるはず?です。
戦略やチーム編成にもよるものの決勝はほとんど1回走行になりますが、前述の状況によって2回走行が予想される場合、1回目は特にマージン(前述の様に抜く時のマージン)を取って走り2回目の状況によってペースコントロールすれば良いでしょう。
ただ05規定で新たに正式告知されたのですが、常識的にもエース格のドライバーが前半で走る事が多く、最悪決勝が初走行のような初心者は後半に登場してくる可能性が高いです。うちの様にドライバー技量が均一化しているのはやはり10台程度だと思われます。
なので人車共に疲労、レベルが不安定になってくる後半の方がドライバーの技量が問われますので特に注意してください。 タイヤは基本的には中間付近で1回のタイヤ交換を予定していますが、当然ドライバーによっては中古でのスタートになりますし、エンジンコンディションは1時間でかなりのパワー低下が発生します。ですので、第1ドライバーと他のドライバーではマシン性能において既に少なくとも2,3秒の格差が生じて居る事を承知の上で、走行してください。
* 伝達事項 実際のレーシングスピードでの走行ラインはドライバーの判断がメインですが、慣らし運転やマシントラブルのスロー走行時は右ベタラインの走行です。
但しうちのマシンは性能的には十分TOPレベルですので、感覚的には7割以下のパワー、スピードにならない限り、通常走行ラインで問題ありません。 これは私が毎回事務局等に指導する立場でもあるので、特に注意してください。
また、毎回この規則を判らない、レーシングラインでスロー走行をする初心者が見うけられます。 スロー走行車との追突アクシデントは直後のマシンではありません。数台後ろを 走行していた高速車両が、直後車両が避けた影から迫って来る数台前との速度差に避けられないパターンがほとんどです。
当チームのマシンは、ドライバーの体重的にも全車中でもほぼTOPレベルの最高速度が出ますので(74号車RSで約200km/h)余程の展開、状況で無い限り、前車のスリップストリームには入らない方が良いです。
* 基本的な金銭負担、チーム戦略の選択肢 過去の経験上、明細を出すのはかなり手間がかかるので、概算で事前清算とします。 ベースマシンや使用エンジン仕様、レース戦略、モチベーションにもよりますので、事前に希望を募った上で、メンバーを組み合わせたいと思います。 希望通りにメンバーが組み合わせられるかは判りません。最終的には当方の判断に従っていただきます。 下記の選択肢は概略の参考例で今後の状況で変更も有り得ます。
使用エンジン
@YZF(WR?)250 スペシャルインジェクションK−TAI仕様
ARS125K−TAI仕様
BYZ125K−TAI仕様
使用フレーム
T、新車バンスピード(自動調整ブレーキでは耐久で一番実績あり)
U、現存中古03CRGロードレベル(ブレーキは同上)
V、現存中古02ユーロ2000
戦略的なモチベーション
A、何がなんでも総合(クラス)優勝狙い、金銭に糸目は付けずにタイヤも毎回交換、事前トラブルについてもすべて新品パーツ交換をする等の全日本レベルのワークス感覚(それでもレースですから絶対はありませんが)
B、ある程度の予算で押さえつつもあわよくばクラス優勝を狙うレベル、タイヤはSL−6を決勝で2,3セット使用する感覚です。
C、事前準備、エンジンパワー、セッティングリスク等、戦略も含めてなるべく予算手間隙を掛けず、順位にも拘らずに確実性を重視、完走、経験値向上を主眼としたレベル、タイヤはSL02で無交換の感覚になります。
上記の選択組み合わせで値段が変わります。
最高レベルの@TAだと総額300万円以上3人編成で1軒約100万円少々の負担(後述の通り当家のドライバーが加わる場合は当家は0,5人分計算)最低レベルのBVCだと概算40万円少々で4人編成だと1軒約10万円少々となります。
ちなみに上記の概算予算は、ジュニア育成に理解のあるチームのサポートがあるのと、基本的なメンテナンスは私が行っていますので、加工組み立て工賃はほとんど入っていない料金です。
参考までに05年でクラスTOP争いをした同世代ジュニアを要する33番チームは05年の新品エンジンCOMPを購入して決勝は5セットのハイグリップタイヤを投入したようです。
これに例年だと3回の公開練習等、前夜祭、宿泊費、一部食事手配、メカニック手配(宿泊食事経費含む)等で上記の選択内容にもよりますが1軒あたり+10万少々の負担になります。
基本的には全てまとめての金額を提示しますので、個人事情の公開練習等の欠席による減額は行いません。 各チーム概要が決まり次第概算の料金提示を行います。
(全体的な概算の明細は改めて公開します)
負担金についてはエントリー時点で最低でも半額を徴収します。
もてぎライセンス(北ショートでも可)を持って居ないと公開練習参戦について1走行毎に7000円から10000円の共済会費が掛かります。
事前に告知されている時以外の食事は個人負担です。
氷、サプリメント類、ドライバー&パパメカ、ママヘルパー分のドリンク等は、ある程度は当方で用意します。
* トラブル等があった場合の負担金定義
参戦確定前の試乗の段階では、スピン接触等のトラブルは全て自己負担、エンジントラブルについては原則としてドライバーが50%残りを均等割りとします。 チーム体制確定後は基本的には、如何なるトラブル、マシン損傷も該当マシンチーム全ドライバーでの均等割りとします。
但し明らかなドライビングミス等でドライバーサイドより申告があった場合のみ、該当ドライバーが半額を負担、残りを他のドライバーで均等割りとします。
当家のドライバーについては勝手ながら事前決定の負担金比率も含め0,5人分として計算させていただきます。
(昨年までは0,75でしたが、どうも例年予算決定後の間際になると予想外に予算が掛かってしまって大変なので、ご理解ください。)
但し 細かい所は当家の一大イベントにお付き合いいただいている部分も多分にありますので、当方管理のマシンについてはなるべく自己修理を心がけ、負担の増えない様にするつもりです。当家については前述の通り事前の作りこみ等に親子が関わる事で工賃等の節減をしていますのでご了承ください。
又、チーム内での公平性を保つ為、当家、もしくはチームガレージに積極的に通ってもらい作業従事に関われる場合には相応の時間工賃と相殺、サーキット等での昼食等ホスピタリティーサポートがある場合も相応の金額で相殺します。
また、あくまであってはならない事ですが、整備上のミスによる人車のトラブル、損傷怪我についても、責任を追及してはならない事とし、マシン損傷はあくまで均等割り、怪我等の治療費は自己負担とします。
* 練習及び本番の走行時間比率による負担金の変更は行わない事とします。
*エントリーの取り消し メンバー確定し正式エントリー後の辞退については、自身の責任において代替メンバーを探して来る事。確定後のチーム内トラブルによるリタイヤ等も全て事前に状況予測判断出来なかった自己責任とします。 自身の責任において見つからない場合は、予定されている負担金を全額支払う物とします。
*レース後の所有権 合同で購入した部品等は使用後(未使用新品のスペアパーツ含む)原則として全てチーム(マシン所有者)に帰属します。 章典についても同様とします。
以上です。ご検討の程お願い申し上げます。不明な点等ありましたら遠慮なくお問い合わせください。
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