8月11日にもてぎ及び関係各位宛てにメールで提出したものです。かなり長文です。
ご意見がありましたらお寄せください。
ちなみにこれは所属チームS−way Racingの見解ではなく、1エントラントS−way Racing Jr 74&73の代表としての見解です。
未だ未提出の方が居られましたら是非早めに提出してください。皆さんのご意見が明日のレース界、K−TAIを支えますので。
2005K−TAI 意見要望書
K−TAIでは大変お世話になりました。色々とありがとうございました。 今年は重大な事故もなく無事に終ったようで何よりでした。
7時間は色々あったようですが。 昨年に比べても多少は改善された良いイベントであったと思います。
が相変わらず問題点も多くあったように思いましたので、S−way Racing Jr 74&73代表の見解として以下にまとめてみました。
(アンケート用紙では書き切れないので)
また大前提としての意見ですが、どうも全ての意見が余りにも反古にされているように感じてなりません。
私は自己利益(子どものリザルト等)の事は度外視でK−TAI及びサーキットカート、しいてはモータースポーツ業界全体の事を考えて意見を申し上げているつもりです。
言いたくはありませんが東京での会議でも自営業が1日仕事を空ければ4,5万近い損金が出た上に、5000円近い交通費をかけて無報酬で(昨年2回目は食事はご馳走になりましたが)お伺いしているのです。
山崎氏、東氏に申し上げたエントラント(選手?)会の立ち上げ、身分を明確にした上でのメーリングリストでの情報交換、ボランティア管理者としての申し出、また決勝当日にも申し上げたブリーフィングでの当日初めて本コースを走るドライバーへの挙手依頼をし、快諾していただいたと思っておりましたが、結局実行されませんでした。
過去の会議でも参加者の意見が通ったと感じたのはほとんどなく、既に規定路線が決まっていた様に思います。
最近での会議での検討材料で大きな変更点は今年のブレーキランプでしょう。 これは数回に渡ってオレンジボールの定義について確認しましたが、明確には事前告知されませんでした。
結局、スタート直後で5割程度、決勝後まで正常に作動していたのは2,3割だったようですね。(スタート前チェックもしていないので、所詮はいい加減だったみたいですが)
商売上のお付き合いは否定しません。何処にしても商売が絡むのは当然ですから。
ちなみに当チームで自作するのならLEDは半分に、スイッチは実績のある2輪用のリヤブレーキSW、電源は9V電池を使うでしょうか。今回はSWの固定不良、破損と共に電池BOXの接触不良も多かった様に思いますので。
そもそも予選にしても何にしても、私個人の意見ではなく全体意見であれば実現の可能性があると思ったので、具体的な変更点を明示した上での意見交換が行えるように、匿名でない身分を公開した形でのMLをメインとするによるエントラント会立ち上げを申請し、事務局の公認団体として紹介、もしくは当方で文書を用意しての受付等での配布等が出来ないかと相談したのですが、どうなんだか未だに何も聞いておりませんので。
この点については既にYahooグループカテゴリーで新規開設しましたので、勝手にやらさせていただくつもりです。個人告知で何処まで登録者が増えるかは判りませんが。
細かい事を言うならば、給油時の満タン給油によるGAS漏れ防止の為の配管バルブも 7月13日の公開練習に相談して数回による事前の相談では大丈夫だろうと言われていて連絡がないので既に部品も手配したのに、禁止通告をいただいたのが本番ウイークの火曜日です。
すべてがただ良かれと思って活動していることで、事務局として迷惑であるのなら個人意見を無理強いしようとは思いませんので、何時でも身を引き、1エントラントになります。
エントラント会の管理者としての意見は一方的にはお伝えするつもりですが。
ちなみに予選についても全員が(特にBクラス)不要と言うなら全然構わないのですがね。 かなりの数が安全面も含めてあるべきだと思われていると思っているので、申し上げている事ですから。
文脈が判りにくくなってしまいましたが、様は規定路線が決まっているのなら私が特に推する予選にしても各種運営にしても規定路線が確定しており意見収集によって変更の可能性がないのなら、生活もあるので今回の文書をもって会議への参加、意見等は終わりにし、ネット上での活動にみにさせていただきたく思います。
前置きが長くなりました。本題に入ります。 まずアンケート用紙の項目です。 大体判りそうな項目は省きます。
5、予算 マシンについては、消耗品をメインに2台100万程度で、総勢約30名分の昼食、氷、ドリンク、サプリメント類が10万円、JAYでの前夜祭食事費用が10万円、親以外のプロメカニック、ヘルパー等の手配経費が20万円、ホテル代が全員総額だと30万程度練習が公開練習2台の2回で20万円、遠征はメンバーの地域によりますが、平均的に1軒2万程度でしょうか。
6、当然来年も参加します。今後の運営方針レギュレーション次第で状況は変わりますが。
7、結局意味を成さなかったので、返って危険とまでは言いませんが、ある意味押し売りをして各チームが2,3時間は取り付けに時間を割かれたにしてはお粗末すぎたでしょう。うちにしても単に直前の睡眠時間を減らされただけでしたから。
8、これは昨年同様ですが、もてぎのWEBサイト、速報、詳細を見る限りかなり憤慨しています。 後述のクラス別の解説、扱い等が明確にならないなら、時間制限を無くすか、過去の様にクラス別に制限時間を変えるべきです。
平均的に250は4回PIT、2サイクル125は6回PITが多いです。 125クラスTOPは5回PITで250も一部は昨年のSUGAYAさんの様に3回PITを狙っていましたが、色々トラブルがあって上位には来ませんでした。
これは過去にも書きましたが、平均的には2回のPIT差があるので、250が4回で5分ストップなら20分、125が6回で合わせようと思ったら3分か4分です。バランス的には250を6分にして24分、125が4分の6回で24分、100以下は制限無しが総合を狙う可能性が何処にも出てくるのでよろしいかと思います。
また昨年同様、実質、5耐でも上位はチェーンOIL程度で整備に費やしてはいなかったです。 毎回チェーンオイルを指しても2分程度は余り、タイヤ交換しても1分近く余りました。 それに上位チームはノーメンテで走れる耐久用のシールチェーンにしていたようですし、ブレーキも昨年以上に自動調整タイプが多かったです。 余談ですが、7時間クラスで前後ブレーキ付き車両を推奨したように、自動調整タイプも推奨すれば業界経済の活性化にも安全性向上にも繋がってよろしいかと思います。 シム調整タイプは、途中調整無しだと5時間でもかなり厳しく、7時間ではほぼブレーキは効きませんから。
9.給油はこのままで良いと思います。 ただ給油エリアへの距離でタイム的な格差が生じるので、オフィシャル運営上自己ピット前での給油管理が出来れば一番やり易いとは思います。 また今回の台数が120台だったので4台ずつの40PITでちょうどOKでした。これが150台になると給油エリアの12PITを開放しないと厳しいでしょう。 仮に5台ずつ入れると、内輪以外では場所取り合戦になって揉めるのは明白です。
10、目的 競争目的の6です。
11、現状と実質はほとんど変わらないと思いますが、変更を支持します。 該当する数チームにしても、事前に予告されていれば文句はありながらも時代の流れ的にもある程度は納得していたでしょうし。規則変更で揉めるのはどのカテゴリーにおいても同様ですが、シーズン開幕前に急に変更告知される場合です。どのような変更でも今回の様に、前年の手引きに載っていればたいして問題にはならないでしょう。
12、これは事務局でも色々とご苦労されていますし、既にお話しているので良いでしょう。とにかく結果がどうにせよ1日潰されるのは勘弁です。
理想はお話したように今年出走している所で希望者には来年も権利を与え、残りの枠(チャレンジで32台?)を新規で 募集されればありがたく思います。
以下は、意見、要望等を記載します。
1、車検、進行について
やはり昨年からそれ程進展はなかったように思います。 まず事前に提出していたはずの改造申告書が新たに必要で、これが受付後の書類セットに入っていた事は問題です。 その旨受付で告知するかしないとあのスケジュールの中で受付書類を全て確認してから車検に行った所がどれぐらいいたのでしょうか。 ほとんどが取りに戻っていたと思います。 またこの申告書に限らず、現地での記入必要書類は全て事前に配布していただきたく思います。ただでさえ現地では多忙を極めるのですし、どこもマネージメント専用のスタッフが居るわけではないでしょうから。
逆に受付は事前のやり取り等、ライディングハートさんのところはご苦労でしたでしょうが、非常に円滑で混雑もなく、良かったと思います。
感じたのははやり肝心のマシンよりも装備の方にかなり時間を取っている様に見受けられました。 何台かの4サイクル車を覗きましたが、下部のドレンは見えませんでしたが、OILチェックボルトのワイヤーリングはしていませんでしたしね。
特に脱落の可能性のある物は厳しくすべきです(していたのかもしれませんが)
オフィシャルの方はご苦労だとは思いますが、やはり時間をもっと取ってでも厳しい車検をすべきと思います。 またスタート前チェックは毎回ありませんが、やはり基本的にはすべきだと思います。
ただ今年大きく変わったのは車検長が代わりましたね。事前の公開練習も含め、積極的に各PITに足を運び非常に良くやっていたと思います。 経験も含め来年のスタッフには是非必要でしょう。
またスケジュールですが、山崎君には何回も言いましたが、これぐらいのイベントに出るのに、本番に全メンバーが土曜日当日しか来れないチームは控えてもらうべきだと考えています。よって全て前日の金曜日に受付、車検を行えば格段に当日初めて本コースを走る初心者は減るはずで安全性の向上にも繋がります。 金曜の走行はたぶん半分くらいしか居ませんでしたよね。土曜だけでもOKなスケジュールだから参加型のところは来ないだけで、強制すれば来られるはずでは? サラリーマンであっても休みは可能ですし、半年以上前から日程は判っているのですからね。
この当月に限って言えば全メンバーが有給休暇をこのレースよりゴルフや海水浴にでも行きたい人(チーム)は控えていただきたいです。まあお盆休み前なので休みにくい日程ではありますが。 そうすれば翌日の様に1時間早く開始出来て6時間も可能でしょうし、仮に5時間でも 撤収が楽ですし翌日組の搬入も早くできますから。
繰り返しますが、ブリーフィングにおいて当日初めて本コースを走った人の人数が把握出来なかったのは残念でした。ほんの数秒の時間を取れば安全管理の為の貴重なデーターが取れたはずでしたのに。
そもそも私は準備で山崎君に声を掛けた後、準備で引き上げてしまいましたが、やはりお話したように杓子定規な話に時間を取られて、フリー走行開始直前まで時間が押してしまいましたね。 これも前述の様に前日に参加者を増やすスケジュールにして、ダブった部分は排除して、要点だけにすれば円滑に進むでしょう。
後スタート進行ですが、今年はそこそこの台数?がPITスタートしていましたね。 しかも最終グループがスタートしてからかなりの時間が経過していて、ほとんどTOPの直前でしたから。
一昨年の問題でご意見して、昨年は表面上は同様でしたが、実質はスタート10分前くらいまではグリッドに付けました。今年はどうだったのでしょうか。
仮に一昨年までの様にスケジュール通りに切られてのPITスタートだったのであれば、問題ですね。このスケジュールでイベントなのですから、フリー走行後、特に当日が初走行のチームはぎりぎりまで走ると、実質クローズまで40分ありません。レッカー回収されたら30分弱です。これは個人チームには厳しいでしょう。
うちの様に事前に練習を積んで、スタッフがある程度揃っているところで、早めに走行を終了しても、タイヤ交換にGAS給油準備でバタバタなのですからね。
2、セフティーカーについて
まず、毎年の事ですがペースが遅すぎます。 これは昨年の会議の議題になり、事前に具体的にお願いをして対策されていたはずの項目ですが、結局何も変わっていなかった様に思います。
今回決勝中は出ませんでしたが、スタートにしてもグループ間の格差が広すぎるのは変わっていません。
特に第2グループでエンジン始動不良の車両を待っていた為に、第3グループはかなり遅れました。それを待っていた為に、第1、2グループのペースも遅くなったのかもしれませんが、あれは即排除して第3グループをスタートさせるべきでした。
それから第3グループの後に付けさせれば良い事です 。
ちなみにPITスタートもこの 時点で第3グループの後部に付けさせてあげるべきではないでしょうか。第3グループは台数も少なかったのですし。 参考までに何台がPITスタートだったのですかね。
とにかく繰り返しますが、ペースが遅い、グループ間隔が広い事が問題です。 グループ間隔は、後続のSCが前グループ最後尾の直後に付けるくらいでも良いでしょう。前グループは実質SCが退いた瞬間にレーススピードで走るのですから、安全確保を考えてもコントロールライン上で前グループの後位と後グループの先頭が5秒以上もあれば十分では。まあこれも予選が行われるなり、何回もお話しているように、125のクラス分け等、事前のアンケート等である程度のレベル格差が均一化されていればどうでも良い事かもしれませんがね。
3、実況、ホームページの解説等について
以下、昨年提示した文章です。
今回、ガソリン給油制限をしなかった背景には、クラス表彰の徹底化が あったはずです。 しかし、レース中の実況は勿論、もてぎのホームページでも解説上は 総合でしか記載されていません。 チャレンジクラスではA,Bクラスは写真だけです。 (後に各章典受賞者の紹介ページは出来ましたが) これは意図的に4サイクル250を奨励するのでなければ、 A,Bクラスは面白くないでしょう。 (A,B,Cのクラス分け表記も記載ページによって違いますが) これは本来市場に台数の多いA,Bクラス、しいては参加台数の 衰退につながる事だと思います。 またリザルトにおいて、同一周回が同順位で、1順位として下位が 繰り上がったのはイベントとしては良いのかもしれませんが、クラス 順位は変わっていません。これも統一すべきではないでしょうか。
以上の様にお願いしていましたが、結局今年も速報は総合のみ、詳細も結果的には250上位が早々にトラブルがでたので、うちを含む数台の125が総合で上位に来たので少しは載りましたが、結局は総合上位のみです。 昨年同様、各賞のページでクラス別に載っているだけで、何も変わっていません。総合優勝という章典は何もないのです。仮にそれが徹底されていても、うちも含めてレース色の強い参加者は総合順位は何も関係なくても気分的には追い求めているものですが、主催者がそれを煽るような掲載は如何でしょうか。
申し上げた様に、もてぎなり本社が4サイクル推奨なのであればそれを告知実践すれば良いだけです。そうは言っていないのに、何の章典もない、総合順位を主催者がレースとして取り上げるのは大問題だと思います。 総合優勝を争うGTやルマン24時間でももっと下位クラスを扱いますよ。
個人的にはレース色を強くしてもらって、前述の様にPIT制限時間を変更して現行のような総合順位を争うレースイベントが希望なので、クラス別の不公平(PIT時間等)が是正されれば大歓迎なのですがね。(まあ250を買えば良いことですが・・・。) とにかく言っている事と、やっている事が違いすぎます。それも昨年も言った事なのに、何も改善されていないのが、今年非常に不信感が強い一番の要因です。
余談ですが、JKさんには総合メインで扱う事なく、クラス別の扱いをお願いします。 Bクラスのうちは未だ良いですが、Aクラスは各賞ページしか載っていませんから。
付け加えると、アナウンスでもほとんど総合2台の争いのみだったようですが、Bクラスも凄かったですよ。最終LAPに実質クラス2位と3位の順位?が入れ替わった上に、総合3位タイ(実質は総合4,5,6位)3台のタイム差は約2秒です。
うちは悔しい思いで、ある意味この順位としては最悪の展開でしたが、レースとしては最高に醍醐味のある良いレースでした。注目されていれば場内は更に盛り上がったのではないでしょうか。
33番チームメンバーとは知り合いなのもあって、非常に良いレースだったと気持ち良く握手激励が出来ましたし。
4、ペナルティーについて
これも昨年同様です。今回、ピットストップ時間のペナルティーはかなり取ったようですが、走行に関するものは1台だけでした。 ドライバーからはイエロー区間の追い越しやスタート時のSC中の追い越しはかなりあり、相変わらず正直者が馬鹿を見る様態だったようです。まあうちもたぶんスタートは例年通りごちゃごちゃだろうから、もし後続に抜かれて混乱したらスタートライン前でも抜き返していいぞ!と2台のスタートを務めた74号車長男坊、73号車次男坊には言ったのですが。 結局、SCが退いた瞬間のビクトリー中からむちゃくちゃだったようです。 これはもっと徹底したペナルティー(事前告知)が必要であると思います。 まあこれもグリッドと力量が不均一で起きる事なので、予選をやる事でかなり解消できるとは思いますが。
また当チームの73番がイエローフラッグ無視で呼び出しを受けたようですが、ドライバーに聞いたところ、イエローは判ったがコース脇を余りにもスロー走行してるのが居たので、手を挙げながら抜いたと言っていました。(私がそのように指導しています。昨年の会議でも菅家さんもその方が危なくないと言われておられましたので) あそこで急ブレーキをかけたら後続に突っ込まれる状況だったと言っていました。この辺は愚息の言う事が全て正しいとは言いませんが、検討の必要があると思います。 (その瞬間が対象だったのならですが)
ただこれは私が何回も申し上げた様に、片っ端から疑わしきは罰する方向で、公開練習から通じて毅然とした対応をし、決勝でも何十枚ものイエローカードが発行されて何台ものPITストップペナルティーが出ていれば問題にはなりません。 そのような状況下でうちが本当にその状況であっても甘んじて受け入れたでしょう。 ただこれがうちだけのペナルティーであれば、3階に怒鳴り込みます(笑)
人間、そんなもんですよ。何回も申し上げた様に大勢のペナルティーがあれば事前に注意もするし、公道のスピード違反等にしても甘んじて受け入れるものです。 全員が?やっているのに自分だけ捕まるから文句を言うのですからね。 なので、今回の代表者会議の様に、甘っちょろい指導方法は止めるべきです。 最終的には状況次第で温情はあっても、表向きは厳しく毅然とした対応をすべきです。 スピード違反のネズミ捕りは全ポストでやっていると公に告知すれば良いだけです。
また決勝中はかなりの台数がドライバーのレベルかマシントラブルかは判りませんが、明らかなスロー走行車両がライン上を走っていました。ホームストレートでも見受けられましたし、コーナー区間でも愚息達が何回も遭遇し、子どもから見ても手を挙げて「端に寄れ!」という合図を何回も送る程、酷かったようです。 これも毎年言う事ですが、もっと走行マナー違反について積極的に黒旗、PITストップペナルティーを多用すべきでしょう。
余談ですが、今回当チームの2位タイに入賞した74番は中盤でラジエターの水漏れによる水温上昇でペースダウンを余儀なくされ、最後の20分程ではチャンバーが割れてきて最後にはチャンバー後部から引きちぎれてサイレンサーごと無くなりました。(脱落はチェッカー後に気がついた事ですが)
スタッフはホームストレート上でしか見ていないので、割れているのは音量的にも把握出来たのですが、33番の追い上げにあっていた事もあり、そのまま行かせるサインを提示、無事チェッカーとなり表彰されました。
これはシリーズ戦なら当然オレンジボールですし、仮にチェッカーを受けても音量規制で失格です。個人的にはチェッカーを受けさせて貰えたので感謝していますが、チェッカー後も、場合によっては失格の可能性もあるとチーム員に話しておりました。仮に失格であっても私は甘んじて受け入れたでしょう。
同様のチームが他にも数チームありましたし、例年あることですからあの後半でトラブルの音量に関しては厳しくする必要もないのでしょうが、今更都合の良い意見ですがサイレンサー破損してコース上に飛び散る可能性がある状態をポストオフィシャルが確認していたのならば安全上も当然オレンジボールが出されるべきであったと考えております。
後にオフィシャルに確認したところ、レース直後の段階では部品は届いていなかったようですが、あんな物がダウンヒルで飛んできたら後続は重大事故に繋がり兼ねません。
5、章典、及び表彰式について
章典が多すぎて、余りにも表彰式が長すぎます。多くの参加者が受けられるのは賛成ですが、今回の様に上位入賞者にダブって章典を与える必要はありません。うちも毎年事務局にも言う事ですが、ほぼ確定の平均年齢最低賞も上位入賞すれば辞退するつもりで、事前にチームメンバーにも告知しておりました。 結果的にうちはトラブルのあった73号車が該当だったのでOKでしたが。 皆が楽しめるのがイベントの主旨でしょうからね。
今回ダブって貰ったサブの章典は平均年齢と違い、基準が不明確なものですから、何処も文句は言わないでしょうし、たいして望んではいなかったと思います。 MVPの為にこじ付けが必要なら1チームで十分でしょう。それにしても今回はポイント上TOPの125のクラス1位が単独の最優秀周回だったのですから不要だったでしょうがね。
また今回エントラントからの投票による選考項目が入りましたね。これは大所帯のチームは意図的にコントロール出来ますので、ある意味不公平感があると思います。 うちがらみは何も投票しませんでしたが、意図的にコントロールすればうちでも7,8票をお互いにやり取りする事が可能でした。 来年は再考の必要があると思います。
更にこれも毎年言う事ですが、同一周回が同順位と言うのはエントラントが望む事なのでしょうか。せめて入賞のクラス3位まではタイム差を適応して、以下を同じ様にすれば、20位のチームがシングルになるくらいでよろしいのではないかと思います。そうすれば表彰式の時間も節約できますし。 (トロフィーも節約出来ますよね。MAXどれぐらい用意しているのかは知りませんが) 結局上位メンバーは完全にレースしていましたから。
参考までに後半にトラブルでペースダウンした74番を33番が追い上げて来て、ラストLAPに抜かれましたが、抜いた方、抜かれた方も順位感覚的にはレースです。
まあ普段全日本やM4で走っているジュニア同士だったので余計でしたがね。
とにかく、表彰式に1時間半以上も掛かるのは異常です。4時チェッカーで7時に出なければいけないのに、最後まで付き合っていたら1時間くらいで片付けるのは、うちの様に機材が多い所は不可能です。
仮に同数の表彰をするのならもっと1チームあたりの時間を節約しましょう。 フォトセッションは不要です。写真は途中で勝手に撮りますよ。
6、ドライバーのレベルについて
一部上位の方々ともお話しましたが、例年以上に下位のレベルが酷いと思います。公開練習でも思いましたが、決勝は酷かったですね。当日初めてのドライバーを抱えるチームは10台とかのレベルでは無かったのではないでしょうか。
エースと最低レベルドライバーのタイム差も20秒以上のところが10台以上は居たのではないかと思っています。
今回、K−TAI初参加のジュニアドライバーが73号車で3人居り、決勝は練習以上にママみたいのがゴロゴロ居るぞ!と言って出しましたが、その3人にしてママどころか婆ちゃんみたいなのが一杯いると言っていましたから。
個人的にはロードコースのライセンス不保持者は最低でも本コース習熟の為に公開練習か前日練習の参加は強制すべきだと思っています。
7、完走の基準
今回73号車はトラブルが多発し、最後は暫く停止して後、新メンバーにチェッカーを受けさせる為に直前にコースインし、事前には気がつきませんでしたが、結果的には完走扱いぎりぎりの周回数で完走しました。仮にもう数周少なければ総合優勝の半分に満たず、結果論としては平均年齢最低賞を74番に繰り上げられた様でした。
仮にそうなっても これは譲れず、74番と紹介されても73番メンバーを壇上に上げたと思いますが、世界選手権ではないのですからここは杓子定規な事は言わず、周回数がTOPの半数以上、もしくはチェッカーを受けた者は完走扱いとするようにされては如何でしょうか。
やはり完走チェッカーを受けると言うのがほとんどのエントラントの大前提の目標でしょうから。
8、7時間について
私は現場に居なかったので、無責任な事は言えませんが、WEB等でお話を聞いている限り、余りにも杓子定規であったと思います。 これがアクシデントに会われた方が、生死に関わる重大な局面であれば当然でしょう。
しかしその後、走行会としてコースインしたくらいですから、大事には至らなかったのだろうと解釈しております。 確かに規則もありますし、運営上のご苦労もあるでしょうが、耐久たるもの感動するのは何よりもチェッカーです。
仮に10分程度の残り時間であっても、極論形式上のSC隊列のままであっても時間を決めてチェッカーフラッグを振るべきだったと思います。 私がエントラントでその場に居たら絶対3階に上がって直談判していると思いますし。
推測でかってな事を申し上げて失礼いたしました。 仮に内部での重大な問題があったのならばお詫びいたします。
長文失礼いたしました。文脈の整わない点ご容赦ください。 バタバタ作りましたので追加が出ましたら改めてご連絡いたします。
以上です。ご検討の程お願い申し上げます。 暑い日が続きます。お体ご自愛ください。
Sーway Racing Jr 74&73
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