S−way Racing&Jr

2005 もてぎK−TAI メンバー募集、参戦計画書

お陰様で数回の試乗、練習の後、4月4日のSUGO(ロードコース)の走行にて
無事にジュニアメンバー確定しました。
10歳から12歳までのジュニア達が挑戦してくれましたが、全員文句無し!です。
揃って「面白い!凄い!楽しい!全然怖くない!」って言ってくれました。
全日本ジュニアやTIA等で実績のあるドライバー達ですから当然と言えば当然ですが、
私自身、ここまで順応するとは思いませんでした。今のシリーズ戦追っかけてるジュニア達のレベルは高いですね。
既にレギュラーメンバーのタイムを凌ぐつわものも居て、今年は3台体制で結構大変ですが、楽しみも増えました。

Cチームもドタバタがありましたが、6月13日の公開練習で確定しました。

AチームRSは絶対スピードでは明らかにTOPレベル間違いなし!です。
BチームYZもタイムは劣りますが燃費的に1ストップ少ないので、好勝負間違いなし!

CチームWRはベテランのNONVEー?オジサン達が揃いました。
絶対スピードはA,Bチームに劣る物の、その好燃費と堅実的なしたたかさで、チェッカー時には上位を?

目指せ2クラス制覇&125クラス1,2フィニッシュ!

確定メンバー、マシン体制

*Aチーム  No74 S−way Jr 74☆        マシン  CRGロードレベル  RS125    
                                   ドライバー 鈴木彰悟  中山雄一  大谷飛雄

*Bチーム  No73 S−way Jr 73/Y        マシン  テクノR32       YZ125
                                   ドライバー 鈴木陵司  梶野恭平  塚本翔平  加藤大

*Cチーム  No72 チーム赤坂SPテクノS−way  マシン  SPテクノR32        WR250   
                                   ドライバー 横山宏之  石井忠敬  秋葉博也

 

 

 

最終更新日2005年2月24日チームスケジュール追加しました。

以下、この企画は全日本ロードレースGP125クラスを主に活動しているS−way Racingに所属する
チーム員の鈴木博之が個人的に主催するものです。

今まで02年もてぎ3時間チャレンジ耐久、03年富士3時間K耐Q、もてぎ3時間チャレンジ耐久、7時間K−TAI、
岡山TI3時間K耐Q、スポーツランドSUGO6時間耐久Sugoloku
04年、もてぎ5時間チャレンジ耐久、岡山TI3時間K耐Q、Sugoloku
と全国のロードコースで行われるKART耐久レースに参戦してきました。
最近では上位を賑わす様になってきて親子共々経験値は向上してきています!

私が2輪現役時代に耐久に関わって居た事もあって、かなりの耐久レース好きです。
1986、87年の鈴鹿4時間耐久を制した「RTミラージュ関東」の参謀でした。
知っている人はかなり通ですが(笑)

今期は更なるサーキットカートの普及発展を願って複数台での参戦を計画しています。
つきましては以下の通り新規メンバーを募集します。
オーディションと言うほどのものではありませんので、大げさに考えずに1度試乗をしてみる感覚で結構です。
ちなみに現状15歳からのサーキットカートシリーズ戦も年齢制限暖和の方向で関係各位で交渉、調整中です。
将来四輪へのステップアップを考えているドライバーには、ロードコースを走り、フロントブレーキ付きで、
エンジン特性や ミッション変更の出来る環境は将来必ず役にたちます!
ふるってご参加、お問い合わせください!

マシンはチームよりのレンタル車両CRGロードレベル、ユーロ2000、知人の個人所有テクノ32、ウインフォース等を予定しています。
エンジンはロードレース用のRS125、及びモトクロッサー用のYZ125、SL&FC−2仕様(それぞれ6速ミッション)を使用します。
車のポテンシャル的にはSFC等のシリーズ戦でも上位を走れるレベルだと思います。
ちなみに昨年のK−TAIミッションクラスのフリー走行はTOPタイムでした!

現在の確定メンバー(順不動)
鈴木 彰悟(中2) 陵司(小6) 大谷飛雄(中2) 中山雄一(中1) 

横山宏之(おじさんです!笑)他1名

 

チーム走行(試乗)スケジュール

2月26日(土)親父ミーティング19:00頃からスタート、中央沿線で開催
3月5日(土)筑波
3月28日(月)SUGO確定、雨天中止
4月4日(金)SUGO、暫定前週雨天の予備日
4月8日(金)もてぎ公開練習,ここは新学期直ぐなので
SUGOでのテスト次第?

4月15日(金)富士スピードウェイ ここは走行時間が少ないので確定メンバー以外は厳しそう?
5月21,22日岡山3時間K耐Q メインカーは大谷、彰悟、陵司で例年通り参戦です。
希望者が居ればセカンドチーム用にマシンレンタル可能!

後6月13日(月)7月6日(水)に予定しています。

以上が予定されていますので是非お問い合わせ下さい。

 

募集要項
*ジュニアドライバー1,2名 2005年2月現在で小学校4年生以上中学生くらいまで

JAFライセンスジュニアB以上を所有、現状TIAジュニア以上の経験があった方が良いでしょうか。
但し当家の2人はレオンからいきなりミッションデビューしても何とかなっているくらいなので、ドライバーのタイプ次第です。
200キロ出しても現役のGTやフォーミュラードライバーに抜かれてもびびらずに喰らいつく根性があればOKですね。
でもあえて言うならば頭を使うコース(車)なので、イケイケの感覚派よりも理論派ドライバーの方が良いでしょうか。

参考までにうちの初乗りは長男坊が6年生の7月に白糸のテスト後に決勝日の前日公式練習、次男坊は4年生3月のSUGOでした。
最高速はSLYZでも170キロくらい出ますし、RSだと200キロ近いですが、今まで乗ったジュニアの初乗りコメントはほとんど「面白れー!」でした。
うちの愚息曰く、土日に○井松○で100に乗るより、疲れないし、危なくない!と断言してます。
ロードコースはコース幅も広く、エスケープゾーンも 膨大にあるので、接触激突といった事故の可能性はかなり低いようですね。
カートコースは逃げ場も無いですが、ロードコースはヤバイ!と思ったら幾らでも逃げられますから。
絶対速度は確かに高いですが、事故率はカートコースよりは明らかに低いと思います。
まあ試しに乗ってみれば判る事ですが。

ミッションの経験は問いません。理想はレンタルコースでも何でも1度乗っておくと楽なのは間違いありませんが、
現状東京のCITY KARTのラブラブは修理中なんです。うちはここで練習していきなりもてぎデビューでした。
コースでの操作は最近発売されたプレステのGT−4でマニュアル設定にしておけばかなり練習になります(最近のゲームは凄いですね!)
問題はスタートの(停止時含む)クラッチ操作です。
YZはギア比が低いので楽ですが、RSはクロスミッションなのでYZで言うなら3速スタートをする感覚になります。
ミニバイクでもあればスタートの練習だけでもしておくと良いでしょう。
まあ現地で指導はいたしますのでご安心ください。

と色々書きましたが、問題なのは子どものドライビングレベルではありません。礼儀礼節がしっかりしていればOKです。
現役のジュニアドライバーならレベル高いので直ぐ慣れます。
当方で一番問題にしているのは親のレベルと言うか、タイプ、関わり方です。

まず、パパメカニックは勿論ですが、ママヘルパーも同行希望です。
とにかく如何に実績のあるジュニアが乗っても、いきなり何年も経験してきた既定メンバーと同レベルでは走れません。
遅いからとか、スピンしたからと怒鳴り散らすのはいけません。
チーム内でライバル意識が出るのはドライバーの性としてある程度は止むを得ませんが、この意識が(特に親が)高すぎてはいけませんね。
うちの愚息がレオン時代にドンケとブービーを争うようなレベルだったので、この兄弟にこんなタイム差がある訳無ーい!なんて熱くなってはいけません。
親子共々冷静に経験を積んでいけば直ぐに慣れて速くなります。
何があっても全て切り替えて前向きに行きましょう。親子で楽しく成長すれば良いのですから。
まあパパメカのミスでトラブルがあって知らんぷりなんてのも考え物ですがね。

手が動かないお父さんも駄目です。これはレベルの問題ではなく、モチベーション、意識の問題ですね。
他のパパメカ達が夜なべして整備してるのに1人ホテルで爆睡なんてのは問題外です。
お金の投げ合いをして全てお金で解決して人任せと言うのも駄目です。
まあ何百万もだしてチームスポンサーになってくれるのなら話は違いますが(笑)

終ってから全員で楽しくビール掛け!が一番の目標ですね(^0^)。

*成人ドライバー2,3名
基本的にはYZ125を使います。例年、キッズジュニアドライバー親父達が参戦していましたが、今季も新たに編成予定です。
これは特に制限はありません。コミュニケーションの取れる良識ある大人であればOKです。
KART経験は問いません。レンタルコースでもそこそこ上位で走れてれば十分でしょう。
とにかく楽しくビール掛け!ですね(笑)

 

以下は共通の項目です、例年チームメンバーで交わしている文書の一部抜粋,加筆修正です。

* レースに対する心がけ
あくまで安全に楽しむレースを一番の目的とし、チーム戦としての団体行動に努める。仮にドライバーの技量や如何なるミスによってタイムロス等があっても、決して責める事無くチームメイトとしてのサポートに徹する事。 走行ペースについては原則として指示は行いません。各自安全確保に留意しながら 判断をしてください。
特に1回目の走行は精神的にも負担がかかります。無理をせずにまずノントラブルで各1回目を終了し、その時点(予定通りなら残2時間10分程度)で状況によってペース配分を検討しましょう。 タイヤもですが、特にエンジンコンディションは1時間でかなりのパワー低下が発生します。ですので、第1ドライバーと第4ドライバーではマシン性能において既に2,3秒の格差が生じて居る事を承知の上で、走行してください。

* 基本的な金銭負担
過去の経験上、明細を出すのがかなり手間がかかるので、概算で事前清算とします。
ベースマシンや使用エンジン仕様、レース戦略にもよりますが、大体YZで40万、RSで50万前後になると思います。
ですので、人数によりますが1人10万から15,6万程度だと思っていてください。

今年は台数も多く、事前負担金も多いので、原則としてエントリー時点で約半額を徴収させてください。

公開練習については、1台あたり4,5万のコストになると思いますので、これも参加人数によりますが1回2,3万程度だと思います。

もてぎライセンス(北ショートでも可)を持って居ないと公開練習等は1走行毎に7000円から10000円の共済会費が掛かります。
宿泊費、食事等は個人負担です。
氷、サプリメント類、ドライバーのドリンク程度はある程度当方で用意します。

* トラブル等があった場合の負担金定義
参戦確定前の試乗の段階では、スピン接触等のトラブルは全て自己負担、エンジントラブルについては原則としてドライバーが50%残りを均等割りとします。
チーム体制確定後は基本的には、如何なるトラブル、マシン損傷も該当マシンチーム全ドライバーでの均等割りとします。
但し明らかなドライビングミス等でドライバーサイドより申告があった場合のみ、該当ドライバーが半額を負担、残りを他のドライバーで均等割りとします。

当家については今まで1台体制の中に2人参戦していたので1,5人分として計算させていただいていましたが、今期は分かれて編成予定の為、
勝手ながら0,75人分として計算させていただきます。
但し 細かい所は当家の一大イベントにお付き合いいただいている部分も多分にありますので、当方管理のマシンについてはなるべく自己修理を心がけ、負担の増えない様にするつもりです。

また、あくまであってはならない事ですが、整備上のミスによる人車のトラブル、損傷怪我についても、責任を追及してはならない事とし、マシン損傷はあくまで均等割り、怪我等の治療費は自己負担とします。

* 練習及び本番の走行時間比率による負担金の変更は行わない事とします。

*エントリーの取り消し
メンバー確定し正式エントリー後の辞退については、原則として自身の責任において代替メンバーを探して来る事。
見つからない場合は、予定されている負担金を全額支払う物とします。

*レース後の所有権
合同で購入した部品等は使用後(新品のスペアパーツ含む)原則として全て チーム(マシン所有者)に帰属します。
章典についても同様とします。

 

以上です。ご検討の程お願い申し上げます。不明な点等ありましたら遠慮なくお問い合わせください。
メールはほぼ毎日複数回閲覧しますので、比較的レスポンスは良いです。
至急時は院宛ての電話でも構いませんが、患者さん来院時は折り返しさせていただきますのでご了承ください。
携帯は在宅開院時は手元に置いていませんので、余り出れません。留守電設定にはなっていますので、入れていただければ折り返します。
夜間は1時くらいまでは連絡可能ですが、音量上携帯宛てでお願いします。

Sーway Racing Jr 74
サーガオフィス すずき施術院 鈴木博之
〒229-1115 神奈川県相模原市氷川町3−10
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