
STDより約2キロ軽量化(全て当社比、若干個体差あり)です。ベンダーも使わず、全て手作業なので、本来は販売出来るような代物ではありません。大柄なドライバーとハイグリップタイヤ対策のワイドトレッド用に若干大きめに作っています。
約700g軽量化です。フロントバンパーの取り付け面に若干角度を付けていますので、バンパーのサイド下面を研磨する必要が有り得ます。注文時に確認してください。
約300g計量化です。サイドBOX替わりになる様、若干角度を付けて、乗り上げ耐策をしています。
この3点以外にも、カーボンファイバー製のフロントバンパー、シートがあって、2点で2キロ位の軽量化が出来、うちのはトータルで5キロ程の軽量化に成功しています(K−40で車両重量35キロ台)。しかしファイバー製品は型も取らずに手張りなので、アルミ製品以上に販売できる物ではありません。どうしてもご希望の方は相談に乗りますが、凄い大変なので作業を手伝って頂ける事が前提になります(^0^)
ただし、それぞれの作製主旨が、末永くキッズカートを楽しみたい親子の為の製品なので、金銭だけで対応出来るものではありません。ですので対象がオープン50なら総重量が75キロ以上くらい(総重量5キロアップくらい)の方になります。(うちは2002年5月現在、軽量パーツ使用で長男坊次男坊共、78キロ台です。)