中井3時間耐久レース

最終更新日1月6日 チーム編成リストを追加しました。

1月6日発表チーム編成リスト

開催案内

開催地 中井インターサーキット

日時 2002年1月13日(日)雨天中止(当日の一時的な小雨は決行) 予備日 1月27日(日)

耐久レースは結果のみでなく、親睦、将来の為の経験、教育、安全に楽しくレースを行なう事等を目的として行なわれる

 

開催内容・タイムスケジュール 

7時 ゲートオープン

8時 受け付け

8時30分 ミーティング

9時〜10時 予選

10時〜11時 フリー走行

11時 ハンディキャップの発表

11時45分 グリッド整列・エンジンウォーミングアップ・ドライバー紹介

12時00分 決勝スタート

15時00分 チェッカー

終了後耐久の表彰式を経て、2001年シリーズ戦のランキング表彰式を行なう。(別途、会場を設ける可能性有り)

原則として、4台1チームでの編成とする。組み合わせは競技長の独断によって振り分けられる。

全チームに優勝の可能性を均一に持たせる為、予選タイム(過去の公式タイム等も考慮)を基準にチーム毎に周回数ハンデが設けられる。

エントリー方法

指定の申し込み用紙に必要事項を記載の上、サーキット窓口もしくは郵送、FAXにて受け付ける。FAXの場合はレース当日、署名捺印したものを提出する事。(レインタイヤ{ホイール}インパクトレンチの有無も含め)

エントリー締め切り及びエントリー費

13年12月29日(必着)の場合 1台10000円(但し兄弟割引として、2人目からは1000円引き!)

14年1月6日(必着)の場合   1台11000円(兄弟割引無し、早く送ろう!)但し最終日はサーキット窓口のみで12時で受け付けを終了する。

エントリー費は、窓口での現金払い、もしくは振込みとする。

振込みの場合、各締切日までに着金の事

さがみ信用金庫 中井支店 普通 59907 中井インターサーキット

今回の耐久については、シリーズ戦の様にペナルティー料金を払っても、締め切り後は一切のエントリーを受け付けない事とする。

エントリー用紙はこちら

各チームで用意するもの

サインボード(コースアウト表示)、電卓、インパクトレンチ1台

耐久レギュレーション

ほぼ確定ですが、繊細については当日までに、競技長の独断と偏見!により変更の可能性が有ります。

参加資格 

中井及びレオン(もしくは同等の)入門スクールを卒業しビギナー(C)以上のライセンス所持者で保護者が1名以上同伴できる事。

繊細は、中井ちびっこカートフェスタ2001開催規定に順ずる。

チーム編成

原則として4台を基準とし、総台数によっては5or3台も認める事とする。

チーム編成は全て競技長が独断と偏見により判断をして組み合わせる。

但し兄弟エントリーは必ず同チームとする。

原則としてチーム内コミュニケーションの為に、エントリー締め切り後、サーキット窓口掲示板、WEB上にて発表され、決勝日当日受付にて告知される事とする。

但し急な欠席等(欠席時は早急に連絡する事)により、当日組替えがある事がある。

ゼッケン指定

主催者が、当日ゼッケン文字を用意し、受け付け時に配布します。各マシンのゼッケンプレート上に貼って下さい。

エントリーチーム数の制限、ピット指定

ピットスペースの関係上、基本的に8チーム、上限でも10チームとし、参加多数の場合は中井シリーズ戦参戦者、次に先着エントリー者が優先される事とする。

ピット指定は、当日の混乱を避ける為、過去の実績、設備、チーム内台数等によってピット上部、下部を主催者が受付時に割り当てる事とする。

マシン仕様

各クラス共、中井ちびっこカートフェスタ2001に順ずる。

エントリークラスは、中井シリーズ戦もしくはレオンシリーズ(該当シリーズ戦も含め)において参戦実績がないとエントリーが出来ない。即ち、ビギナー、ノーマルクラスしか参戦経験の無いドライバーがNFマフラーを着けてエキスパートクラスには参戦出来ない事とする。(決勝のハンディキャップで過去の公式記録を参考にする為、予選の三味線防止策!)

最低重量規定

*ノーマルマフラー装着車(ビギナー、ノーマルクラス)は規制なし。

*エキスパートクラスは68キロ。

*オープン50クラスは70キロ。

車検

予選走行前に、各クラス毎に車検を行う。

車検時には車両と共にドライバー及び装備チェック、ドライ、レインタイヤのマーキングを行う。

レインタイヤ

レインタイヤは決勝中の小雨に際して、競技長の判断によって使用する。チーム内の貸し借りは自由とする。レインタイヤ(ホイール)の有無をエントリー用紙に記載する事。

ウエット指示の時のドライタイヤでの走行は出来ない。走行回数(時間)が少ないドライバーはペナルティーが課せられる。

マシン仕様の変更、重量測定

予選後、マシンのポテンシャルが変わるような仕様変更は一切禁止される。パーツ損傷によって止むを得ない場合は速やかに競技長に申告し、ハンディキャップの見直しを求めなければならない事とする。

総重量の測定は、エキスパート、オープン50仕様車のみ、予選後と決勝前に行います。また決勝中にも競技長の指示の元、任意で測定が行なわれる事があります。

ミーティングの出席確認

ミーティング時、全ドライバーとその保護者が必ず出席する事。出席時、受け付け場所にて確認のチェックを行う。欠席者はペナルティーが課せられる。

コース内観戦、ウォーミングアップの制限

決勝30分前からゴールまで、エンジンの全開によるウォーミングアップは禁止される。(場内アナウンスを徹底させる為)止むを得ない場合は、外部の駐車場にて行なう事。従って決勝ドライバー交替時のエンジン始動はアナウンスの障害にならない程度(目安として6000回転程度)で行なう事。

また決勝トラブル時の公平性を保つ為、決勝時のコース内観戦は一切禁止される。

スタート方式

スタートは、事前にエンジンをかけた状態でのルマン式スタート(ピット側にマシンを整列、最終コーナーイン側にドライバーが並んで走って乗車)とする。マシンにはチームスタッフ1名が付き添い、スタート時のエンジンストール等でスタート出来ない場合は即座に最終コーナーイン側のセフティーゾーンに人車共に移動し、オフィシャルの指示の元に再スタートする事。

タイヤ交換の義務化

決勝走行中、1時間30分時点までに2回以上のタイヤ交換が義務付けられる。ドライバー交替時は認められない。但し、スペアタイヤ(ホイール)が用意出来ない場合は、ホイールを外して地面に接触させた状態で3秒以上保持してから、再取り付けをする事が出来る。

電動もしくはエアー式のインパクトレンチの使用は1チーム1台に限定される。

タイヤ交換要員の制限

タイヤ交換に直接従事するメカニックは当該ドライバーの保護者に限定され1度にマシンにさわれる大人の人数は2名までとする。登録ドライバーが作業する場合は人数の制限は行なわない。この直接従事とは、スタンドアップ要員、ドライバーへのドリンク補助等、タイヤ受け渡し等の間接作業は含まない事とする。

チームハンディキャップの設定

当日の予選タイム、過去の公式タイム、耐久を含む前年度実績、当日の持込器材(コンプレッサー、インパクトレンチ、スタンドアップ器材等)を参考に全チーム均等にする為、競技長が決勝前にハンディキャップを設定する。

決勝中の順位を明確にする為、ハンディキャップは下位チームのプラスハンディとされ、スタート前にトランスポンダーにプラス周回が加算された状態でスタートする。

決勝スタート後、1時間半、もしくは2時間の経過後、タイヤ交換等の有無を考慮した上で、事前のハンディキャップが均等でなかったと判断されるような明白な差があった場合、主催者によって上位チームにピットストップ等のペナルティが課せられる事がある。(この場合、上位チームの心情を理解し、下位チームよりドリンク等の差し入れが行われる事も有る。)発表はアナウンスと共に掲示板に公式通知として張り出される。

フルコースコーション、コースイン、マシントラブル

決勝中にコース上でマシンがストップする等の重大なアクシデントがあった場合、オフィシャルの運転する2人乗りカートがイエローフラッグを持ってマーシャルカーとして導入される事がある。(全ポストにてイエローフラッグの提示)この場合、一切の追い抜きが禁止されるが、ピットインでのタイヤ交換、ドライバー交代等は可とする。

コースインの際はオフィシャルの指示に従う事。原則としてコース入り口にて一旦停止とする。目安として、マーシャルカーが最終コーナーの中間地点後に居る場合はコースインは集団の最後尾となる。通常のレース中の場合は最終コーナー進入以前とする。

コース上でマシンがストップした場合、メカニックがオフィシャルの指示の元にコース内に入りマシンを周回方向に押して(動かせない場合はスタンドを使用し)ピットに戻して作業(修理、ドライバー交代等)を行なう。原則としてメカニックのコース上での作業は禁止される。但しチェーン外れ、エンジンストップのみはオフィシャルの指示の元に安全な場所に移動後、行なう事が出来る。(工具の持ち込みは禁止される)

ドライバー交替

ドライバー交替は各自のマシンを用意し、トランスポンダー(計測機)のリレー方式で行なわれる。トランスポンダーが脱落したまま走行した場合は、走行したものとみなされない。

トランスポンダーの付け替えは、指定のピット内のみとする。マシントラブルでコース上に車両が止まった場合は、指定されたピット内に車両を回収して、初めてトランスポンダーの付け替えが出来るものとする。

4台編成チームの場合は、1名が2回以上でトータルで9走行、3台編成の場合は1名が3回以上の走行を行なわなければならない。(5台が居る場合は別途検討)

1名の最大連続走行時間の制限は設けない。

1名の最低走行時間は、4台編成はトータルで35分、3台編成は50分とする。(5台の時は30分)走行時間に満たない場合はペナルティーが課せられる。

ピットイン、ピットアウト車が交錯した場合、ピットイン車が優先され、通過するまでピットアウトする事が出来ない。

ピットレーンのスピード規制及びピット内規制

ドライバー交替、タイヤ交換等のピットイン、アウト時は徐行しなければならない。速度としては5km/h以下、目安としては歩くスピードとする。

ピット内は上下共、マシンの出入りが繁昌にある為、家族特に小さい子供の管理を徹底する事。小さい子供連れの保護者は、交代での管理役を設定し、特に安全に留意しなければならない。

ピット内は特に繁昌にガソリン補給等が行われ、引火物も多い為、火気厳禁とする。従って発火灯火式(直接炎の出る物)の暖房器具の持込は禁止され、禁煙となる。但し、所定の喫煙スペースについてのみ認められる事とする。

ドライバー交替、タイヤ交換の申告

オフィシャル業務の円滑な進行の為、事前に計時担当オフィシャルにドライバー交代、タイヤ交換等を申告しなければならない。事前申告しない場合でのタイヤ交換、ドライバー交代はしたものとして認められない。止むを得ず急なピットイン時にドライバー交替、タイヤ交換を行なう場合は、申告後でないと、作業を始める事は出来ない事とする。

 


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