すずき施術院から見た医師大塚龍彦

 

昨今、聴診器も当てずに薬剤処方をする医師が増えている中、必ず触診、問診を欠かさずに、自己の聴診器にプライドを持って日々の診療にあたっている。過去に当家の長男が肺炎を起こした時も、聴診器で即座に見抜き、念の為にレントゲンを撮ったという程度は日常的。

自らの診療科目外であったり、高度な専門治療が必要な場合に、ぎりぎりまで、自己利益の為に診療を続ける医師が増えている中、適切な科目、病院を、即座に紹介する事を実践している。

ただ最近はその良心的な診療と人間性、ルックスも併せて、子供連れの若い母親に人気の様で、多忙な日々が多く、自ら嫌いと断言する3分診療になりがちな日々が多い様だが、再来院時に時間があると、なるべく埋め合わせを心掛けているという一面も。

昨年新築し、世間からはやっかみ等あらぬ噂をたてられるのかもしれないが、行ってみれば、自身の居住スペースは狭くなり、待合室や駐車場の拡充がメインに作られており、あくまで患者様優先に作られているのが判り得るというもの。

私の嫌いな2世であるが、先代の急死後、世襲と言われるのを嫌い、相続も通常には受け入れず、自己資金で経営権を購入し、自らの医療理念を貫く頑固さも持ち合わせている。

とても綺麗な奥様と可愛い3人の娘を持つ(奥様も受け付けにおられるので美人揃いの中でも一番綺麗な方を捜してみよう)お酒は大好きだが、高級店には行かず、学生時代から愛用の、焼き鳥屋「大吉」の常連。私と飲む時はいつもここである。休診日前の水曜、土曜の夜が出没の可能性が高いか?


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